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<第1特集は「おもしろ算数パズル」、綴じ込み付録「シルエットパズル3種セット」つき>誠文堂新光社が月刊誌「子供の科学」2026年5月号を刊行

株式会社誠文堂新光社は2026年4月10日(金)に月刊誌「子供の科学」2026年5月号を刊行した。今号は特集が「いますぐやりたくなる! 遊びながらわかる!算数パズル」と「バクテリアでお絵描き 微生物アートの世界」の2つ。その他の記事として「コカトピ/生成AIが獣医師国家試験に合格」「動物園の動物/ハリモグラ」「生き残る技術/倒れている家族や友達がいたら君はどうする?」「わくわく理科教室/卵を落とす!? ゆで1グランプリって何?」などを掲載。綴じ込み付録「シルエットパズル3種セット」がついて価格は830円(税込み)。

 

 

子供の科学」2026年5月号表紙

 

 

 hamlife.jpでは、趣味(hobby)としての「無線」に関連した雑誌や書籍の刊行情報も紹介している。誠文堂新光社が刊行している月刊誌「子供の科学」は、大正13(1924)年9月の創刊という老舗雑誌だ。同誌が2015年に行った読者(小中学生が中心)アンケートによると、取ってみたい資格の第1位が「アマチュア無線」という結果になり、アマチュア無線界からも注目されている。

 

 また同誌は2020年3月、「子供に科学の楽しさを96年間伝え続け、日本の理系親子が絶大の信頼を寄せている」として、日本の文化活動に著しく貢献した人物・グループに対して贈呈される吉川英治文化賞を受賞した。

 

 通巻1081号となる2026年5月号は特集が「いますぐやりたくなる! 遊びながらわかる!算数パズル」と「バクテリアでお絵描き 微生物アートの世界」の2つ。その他の記事として「コカトピ/生成AIが獣医師国家試験に合格」「動物園の動物/ハリモグラ」「生き残る技術/倒れている家族や友達がいたら君はどうする?」「わくわく理科教室/卵を落とす!? ゆで1グランプリって何?」などを掲載。さらに綴じ込み付録「シルエットパズル3種セット」がついている。

 

 また電子工作の「ポケデン」コーナーでは、LEDの光で再現した忍者の影分身「カゲブンシン」を製作している。なお今号はアマチュア無線関連の記事は掲載されていない。

 

 

 

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●関連リンク:
・子供の科学2026年5月号 特集は「おもしろ算数パズル」(KoKa Net)
・中高生の科学 Kokademia(KoKa Net)

 

 

 

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