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<無線機はTH-78か?>新アニメ「極黒のブリュンヒルデ」にアマチュア無線シーン(!?)が登場

4月からTOKYO MX、読売テレビ、中京テレビ、BS11でスタートしたアニメ番組「極黒のブリュンヒルデ」。その第1話に突如“アマチュア無線シーン”が登場し話題を集めている。ヒロインが「CQ、CQ」と交信する際のハンディ機はケンウッドのTH-78のようだが、さて…!?


公式サイトで公開されている「極黒のブリュンヒルデ、プロモーション画像3」。0分17秒の部分でヒロインの“アマチュア無線機”での交信シーンが一瞬だけ映る

「極黒(ごくこく)のブリュンヒルデ」は、「週刊ヤングジャンプ」(集英社)に連載されている岡本 倫のマンガをアニメ化したもの。
 番組公式サイトによると、「子供の頃に事故で死なせてしまった幼なじみの女の子のことが忘れられない高校生・村上良太は、彼女との約束“宇宙人が存在することの証明”を果たすべく、天文部に在籍し、毎日夜空を見上げ探し続けていた。ある日、良太の前にその幼なじみと瓜二つの転校生・黒羽寧子が現れる。しかし彼女は自分を“魔法使い”だと語った…」というストーリーだが、その第1話で突如“アマチュア無線シーン”が登場したのだ。

 

ヒロイン・寧子がアマチュア無線機で交信するシーン。(C)岡本倫/集英社・「極黒のブリュンヒルデ」製作委員会(TOKYO MXの映像より)

ヒロイン・寧子がアマチュア無線機で交信するシーン。(C)岡本倫/集英社・「極黒のブリュンヒルデ」製作委員会(TOKYO MXの映像より)

 

 そのシーンはこうだ。
 良太と話をしていた寧子。その学生カバンから「ピー、ピー」という音が聞こえ、寧子はカバンを開けて無線機を取り出した。そして「CQ、CQ。ああ、私。どうぞ」といきなり交信を始めるのだ(交信相手は不明。コールサインは不使用)。良太は「なんでアマチュア無線なんだよ!!」と、すかさずツッコミを入れる。
 無線機はケンウッド(当時)の144/430MHz帯FMハンディ機、TH-78に似ているが、実物よりやや大きく描かれ、コードレスホンの子機か、野戦用の無線機のようなイメージだ。PTTを押す動作もなく、同時通話をしているように見える。

 なお第1話では、このあともう一度、寧子が謎の人物と交信するシーンも登場する。第2話以降でも“アマチュア無線”の登場するシーンがあるのか、目が離せないところだ。

 

ケンウッド(当時)の144/430MHz帯ハンディ機、TH-78

ケンウッド(当時)の144/430MHz帯ハンディ機、TH-78

 

「極黒のブリュンヒルデ」は、TOKYO MXで4月6日(日)夜10時から、読売テレビは4月7日(月)深夜1時59分、中京テレビは同深夜2時22分、BS11では同深夜3時で放送がスタートしたばかり。 また、4月8日(火)23時30分からはニコニコ動画で、同4月8日(火)24時00分からはインターネット配信のバンダイチャンネルでもスタートする。今後は毎週放送される予定だ。内容や放送スケジュールなど詳しくは下記関連リンクから、公式サイトを参照して欲しい。

 

 

 

 

 

●関連リンク:
極黒のブリュンヒルデ 公式サイト
・極黒のブリュンヒルデ(ウィキペディア)

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