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<期間中、世界各地でDXペディションも>日本時間で11月26日(土)9時から48時間、「2016 CQ World Wide DX Contest(CW)」開催

世界規模のDXコンテストとして有名な、US CQマガジン主催の「CQ World Wide DX Contest」。10月29日のSSB部門に続き、今度は日本時間の2016年11月26日(土)午前9時から48時間にわたりCW部門が開催される。期間中に合わせて、各地からDXペディションも計画されているなど、歴史もあって参加局も多い有名DXコンテストだ。CWということもありローパワーでもDX局との交信に期待できるだろう。

 

 

 

 日本時間で2016年11月26日(土)午前9時から11月28日(月)午前8時59分59秒までの48時間、US CQマガジン主催のコンテスト「2016 CQ World Wide DX Contest(CW)」が、160m、80m、40m、20m、15m、10mの各バンドで開催される。

 

 コンテストのナンバー交換は「RST符号による相手局のシグナルレポート」+「CQゾーン番号(JA局は25)」のみのため、短時間で交信が成立する。相手局もコンテストで高得点を上げることが目的のため、弱い信号の局でも“聞き取る努力”をしてくれる。とくにCWによるコンテストは、コンディションに左右されず交信できるチャンスがさらに増えるだろう。

 

 ログの提出期間はコンテスト終了後5日以内となる日本時間で12月3日(土)午前8時59分(日本時間)まで。とくに昨年開催された「2015 CQ World Wide DX Contest(SSB)」から、“得点上位者は正確な周波数でのログを提出することを要求される”など、新たなルールが適用されている(2015年5月6日記事)。

 

 コンテスト参加前に下記関連リンクから主催者のWebサイトにアクセスし、公式ルールを確認してほしい。

 

 

 

日本語で記載されている「2016 CQ World Wide DX Contest」のルール(一部抜粋)

日本語で記載されている「2016 CQ World Wide DX Contest」のルール(一部抜粋)

 

 なお、CQ World Wide DX Contestは、ほかのコンテストとは違う特徴がある。毎年このコンテストに合わせて、さまざまなエンティティーからのDXペディションが計画されているのだ。それらの計画を一堂にチェックできるサイトもある。

 

 特に有名なのが「NG3K Amateur Radio Contest/DX Page」だろう。ぜひ下記の関連リンクからチェックしてみよう。

 

 

「2016 CQ World Wide DX Contest(CW)」に併せて計画されているDXペディション(NG3K Amateur Radio Contest/DX Pageから)

「2016 CQ World Wide DX Contest(CW)」に併せて計画されているDXペディション(NG3K Amateur Radio Contest/DX Pageから)

 

 

 

●関連リンク:
・The 2016 CQ World-Wide DX Contest(CW)規約(英語)
・The 2016 CQ World-Wide DX Contest(CW)規約(日本語)
・CQ World-Wide DX Contest
・NG3K Amateur Radio Contest/DX Page「CQ World Wide DX CW Announced Operations: 2015」

 

 

 

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