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【追記:2日後に差し替え実施】<約4か月ぶりの更新>アマチュア無線業務日誌ソフト「Turbo HAMLOG」が10月9日にバージョンアップしてVer5.27を公開

アマチュア無線業務日誌のフリーソフトとして、多くの無線家に愛用されている「Turbo HAMLOG(通称「ハムログ」)」。今回、10月9日にそのWindows版の最新版として、「Ver5.27」が公開された。前回の「Ver5.26c」の公開は2017年6月3日だったため、約4か月ぶりのバージョンアップとなる。

 

10月9日に公開されたTurbo HAMLOG Ver.5.27

 

 JG1MOU・浜田氏が制作している「ハムログ」はフリーソフトであることはもちろん、直感的な操作性などで愛好者も多い。そのハムログの新バージョンアップが10月9日に公開された。

 

 

 

 今回の更新された内容は以下のとおり(同Webサイトから)。

 

 

Ver5.27 2017/10/11

 

Win98SEで動かなくなったので修正し、差し替え

 

 

 

Ver5.27 2017/10/9

 

 ・QSOデータのリストアでは、前回リストアしたフォルダを記憶することとした。
・COMポートのDTRやRTSをOFFで起動するルーチンがバグっていたので修正。
・免許状Get’sで、HAMLOG.mstのQTH情報と総務省情報のQTHが、2バイト違いまでなら取り込むこととしました。
・7文字コールサインを入力したときのデュプチェックの動作がおかしくなっていたので修正。
・複合条件検索の検索1に、移動局のみ/常置場所のみ出力する選択を追加。
・複合条件検索のADIF出力に、/JD1などの移動地をカットする選択を追加。
・QSL印刷の定義で、#MaxCallが2未満だと固まるので修正。
・QSL未着コール順一覧に、対象レコード番号指定を設けました。QSOデータ件数が多すぎると表示までに時間がかかるため、新しい(後方の)データのみ表示対象とすることができます。
・文字列の置換にFreq欄を追加しました。
・QSL印刷定義のサンプル JG1MOU1.qslを同梱しました。

 

 

 

 

 

 

●関連リンク:
・Turbo HAMLOG/Win Ver5.27
・Turbo HAMLOGホームページ

 

 

 

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