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<電子ログは“お願い仕様”にそって提出を!>JARL東海地方本部、3月21日(水・祝)9時から6時間「第58回東海QSOコンテスト」を開催

2018年3月21日(水・祝)9時から15時までの6時間にわたり、日本国内(陸上)のアマチュア局・SWLを対象に、3.5MHz帯以上(3.8/10/18/24MHz帯を除く)の各アマチュアバンドの電信・電話で「第58回東海QSOコンテスト」(JARL東海地方本部主催、中日新聞社後援)が開催される。

 

 

 

 参加資格は日本国内の陸上で運用するアマチュア局およびSWL。部門は「管内局」と「管外局」に分かれ、「管内局」の交信(受信)相手は、日本国内の陸上で運用する局。「管外局」「SWL」の交信(受信)相手は、2エリア内(東海管内)の陸上で運用する局に限る。

 

 ナンバー交換は「管内局」はRS(T)による相手局のシグナルレポート+市郡区ナンバー、「管外局」はRS(T)による相手局のシグナルレポート+都府県支庁ナンバーを送る。

 

 注意として、「岐阜県中津川市に越県編入合併された旧長野県(木曽郡)山口村を常(設)置場所とする0エリアのコールサインで運用する局も『東海地方本部管内(岐阜県中津川市)』とみなします」「本コンテストは参加種目が『シングルOP/マルチOP』の 区分となっていますので、JARL本部主催コンテストと同様、提出する書類は各種目のうちいずれか1種目のみに提出できます。も し1人の運用者が2以上の局で参加したときは、そのいずれか1局の書類提出に限ります」「東海地方本部主催コンテストは参加証送付用封筒の同封等を考慮し、引続き紙ログの提出をお勧めします」としている。

 

 そのほか以下の協力などを呼びかけている。

 


 

 今回の改訂で、電子ログの書式はよりコンピュータ処理向けになりました。コンテストログソフトから出力されたデータに手作業により追記・修正することは、極力避けてください。失格等となることがあります。なお、どうしても上記に従うことができない場合には、 <COMMENTS>(意見欄)にその旨を記入したJARL主催コンテストに凖じた電子ログを取り急ぎ提出してください。 後日、不足事項等についてコンテスト委員会から問い合せさせていただくことがあります(当分の間の対応とします)。

 

(参考)JARL東海地方本部主催コンテストでは、参加賞(参加証)、完走賞を発行しているコンテストもあり、 送付用封筒を同封した手書きログ(従来のコンテストログ形式で作成されたもの)の提出も引続き推奨します。

 


 

 

 ログ提出は4月10日(火)まで(消印有効)。電子ログを受け付けている。詳しくはJARL東海地方本部「第58回東海QSOコンテスト規約」で確認してほしい。

 

 

 

「第58回東海QSOコンテスト」の規約(一部抜粋)

 

 

 

●関連リンク:
・第58回東海QSOコンテスト規約
・JARL東海地方本部

 

 

 

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