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<国内外に再建支援の呼び掛け>琉球新報が「首里城再建支援特別局(8N6SHURI)」の取り組みと公開運用の様子を報道

2020年10月18日 付けの琉球新報は、一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)沖縄県支部が、2019年10月31日未明に発生した火災により焼失した、世界遺産「首里城」の再建のため、2020年1月から運用を開始した「首里城再建支援特別局(8N6SHURI)」の取り組みを紹介。すでに国内外のアマチュア無線局8,000局と交信を行い、再建支援の呼び掛けたとしている。あわせて、10月17日(土)に首里城公園内にアンテナや無線機を設置して公開運用を行った様子を伝えた。
※記事下の関連リンクから確認できますが、リンクの公開期間が短いので早めの確認をおすすめします。

 

 

「首里城再建支援特別局(8N6SHURI)」のQSLカード

 

 

 記事によると、2020年10月31日未明の首里城焼失直後から、JARL沖縄県支部では「アマチュア無線を通してすぐにできることはないか」との思いから、国内外のアマチュア無線家へ向けて首里城の現状を伝え、再建支援を呼びかける特別局の開設を進め、総務省の協力も得て同年の年末には、コールサイン「8N6SHURI」とともに「首里城再建支援特別局」の無線局免許状が交付されたとしている。

 

 運用期間は2020年1月1日から同年12月31日までの1年間で、運用を開始したときから「沖縄観光の思い出話や、火災を残念がる声が国内外から多く寄せられる。趣味を通じた社会貢献につながるとうれしい」と、波平JARL沖縄県支部長(JS6PSH)が語ったと紹介。

 

 10月17日(土)に、首里城公園内から公開運用を行い、首里城の早期再建への支援を呼び掛けている模様が記事に掲載されている。詳しくは下記の関連リンクから確認してほしい。

 

 

 

●関連リンク:
・首里城再建 無線で応援 日本アマチュア連盟県支部が局設置、支援呼び掛け 国内外8000局と交信(琉球新報)
・首里城再建支援特別局開設について(JARL沖縄県支部)
・首里城再建支援特別局 8N5SHURI 公開運用(JARL沖縄県支部)
・首里城公園
・8N6SHURI(総務省無線局免許状等情報)

 

 

 

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