コンテスターの間で人気の高い、コンテスト用ロギングソフトウェア「zLog 令和Edition」のWindows版最新バージョンが、2026年2月21日に「Ver2.2h(リリース版3.0.0.0)」としてリリースされた。同ソフトは、1990年代に東京大学アマチュア無線クラブ(JA1ZLO/JA1YWX)の横林氏によって開発されたコンテスト用ロギングソフトウェア「zLog(ゼットログ)」の流れをくむもので、2019年にJARLコンテスト委員会の要請によりオープンソース化(GitHubで公開)され、さまざまなユーザーコミュニティが最新OSへの対応や新機能を盛り込む開発やバージョンアップを行ってきたものの1つだ。今回のバージョンアップでは「使い勝手や設定のわかりやすさの向上を目指して設定項目レイアウトの見直しを行いました。その他各種要望の対応を行っています」としている。
今回更新された主な改良点は以下のとおり(同Webサイトから)。
zLog Ver2.2h 令和Edition(リリース版3.0.0.0)2026/2/21
基本的な使い方はそのままで、使い勝手や設定のわかりやすさの向上を目指して設定項目レイアウトの見直しを行いました。その他各種要望の対応を行っています。
●主な改良点
1.交信リストの表示項目やカラム幅の設定機能を追加
2.10.1GHz超のバンド対応
3.NEW YEAR PARTYの対応(WebUpload含む)
4.コンテスト別の各種パラメータ保存
5.設定画面のタブ分類見直し…自局/zLog/コンテストに整理
6.インポート/エクスポート機能強化
7.DXコンテストにてEntityとContinentを記録
8.HAMLOGユーティリティー追加(インストーラーのみ)
などなど
●ファイル更新
・CTY.DATを31 January 2026版にしました。
・KCJコンテスト(kcji.cfg,kcjo.cfg)
・ふるさとコンテスト(furusato.cfg)
●関連リンク:
・zLog for Windows/Version 3.0.0.0 令和EditionzLog
・zLog portal Download
・zLog 令和Editionマニュアル
・zLog 令和Editionマニュアル(IC-7300を例にした解説)
・zLogとは
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