九州地区最大のアマチュア無線イベント「西日本ハムフェアー」が、きょう3月2日(日)9時30分から福岡県京都郡苅田町の日産自動車九州(株)体育館・ゲストホールで開催されている。その模様をhamlife.jpスタッフが現地から写真速報する。

多数の来場者で賑わっている「第13回西日本ハムフェアー」の会場風景
毎年春に九州で開かれている「西日本ハムフェアー」。第13回を迎える今年は、会場を熊本県から福岡県に移し、京都郡苅田町の「日産自動車九州株式会社」の体育館とゲストホールで開催され、60以上におよぶメーカーやクラブ、個人が出展を行っている。
午前9時半の入場開始を前に、九州各地はもちろん、3、4エリアなどからも多数のアマチュア無線家が会場に到着している。
では会場内の模様を写真で速報しよう。

会場となった、福岡県京都郡苅田町の日産自動車九州(株)体育館

午前9時30分から開幕セレモニーとテープカットが行われた

会場前に設置された記念局「8J6HAM」の運用コーナー。電源はリチウムイオン蓄電池を使用

8J6HAMの電源となった、リチウムイオン蓄電池

開場と同時に、掘り出し物を求めて多くのアマチュア無線家が入場した

会場内ではDXCCフィールドチェックも行われた

47GHz帯FM-TVなどの展示も行われた

「ハムのラジオ」のブース。番組PRと来場者からの「ひとことコメント」の収録を行っていた

会場周辺のAPRSビーコンを表示するコーナーも

1枚1,000円で似顔絵を描いてくれるコーナーも大人気だった

コリンズの75A-4やJRCの受信機もジャンク販売に登場
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