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<写真で見る>7月20日「第42回JARL新潟県支部大会(山古志フェニックス大会)」に120名が集合!!

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)新潟県支部は、7月20日(日)に長岡市山古志のやまこし復興交流館おらたるで「第42回支部大会(山古志フェニックス大会)」を開催した。当日の模様を写真で紹介しよう。

 

 

今年の新潟県支部大会の会場となった「やまこし復興交流館おらたる」。入口では地元産の野菜の販売も

今年の新潟県支部大会の会場となった「やまこし復興交流館おらたる」。入口では地元産の野菜の販売も

 

 

 JARL新潟県支部主催の「第42回支部大会」は、7月20日(日)の朝10時から長岡市山古志のやまこし復興交流館おらたるで開催され、主催者発表で約120局の来場があった。
 当日は新潟県支部の事業報告や今年度の事業説明、コンテスト表彰式や、メーカーのブース出展、抽選会などが行われた。
 また会場となった長岡市山古志は旧・古志郡山古志村。2004年10月の「新潟県中越地震」で震度6強の揺れに見舞われ、甚大な被害から全住民が2年半にわたって長岡市に一時避難をすることになった地域でもある。午後からはその震災の体験を「語り部」が行う時間も設けられた。
 当日の模様をJARL新潟県支部とJARL信越地方本部提供の写真で紹介しよう。

 

新潟県支部の事業報告や今年度の事業説明、コンテストの表彰式なども行われた

新潟県支部の事業報告や今年度の事業説明、コンテストの表彰式なども行われた

 

新潟県内から約120名のJARL会員が集合

新潟県内から約120名のJARL会員が集合

 

毎年、新潟県支部大会を開催する地元クラブに引き継がれているプレート

毎年、新潟県支部大会を開催する地元クラブに引き継がれているプレート

 

午後からは「メモリアルセンター かたりべ」の斉藤 隆氏による講演「中越地震を語る」が行われた

午後からは「メモリアルセンター かたりべ」の斉藤 隆氏による講演「中越地震を語る」が行われた

 

イベントの最後に「お楽しみ抽選会」を実施。酒や電気製品、防災グッズなどが登場

イベントの最後に「お楽しみ抽選会」を実施。酒や電気製品、防災グッズ、ラジコンなどが登場

 

参加者全員による記念撮影

参加者全員による記念撮影(クリックで少し拡大)

 

(写真提供:JARL新潟県支部、JARL信越地方本部)

 

 

 ●関連リンク:JARL 新潟県支部

 

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