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<写真で見る>「箱根駅伝」を生中継する日本テレビの「平塚中継所(湘南センター)」

1月2日、3日はQSOパーティに参加しながら、テレビは「箱根駅伝」(第91回東京箱根間往復大学駅伝競走)の生中継をつけっぱなしというアマチュア無線家も多いだろう。この箱根駅伝の生中継を支えるため、日本テレビが設置した平塚中継所(湘南センター)の模様を、Webサイト「うぷろだ・どっと・いんふぉ」が掲載している。同サイトの提供による“生中継の裏側”の写真を紹介しよう。

 

 

「箱根駅伝の裏側レポート!平塚中継所」を掲載した、うぷろだ・どっと・いんふぉ

「箱根駅伝の裏側レポート!平塚中継所」を掲載した、うぷろだ・どっと・いんふぉ

 

 東京・大手町と神奈川県・箱根の往復をランナーが疾走する箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)。その模様を茶の間にクリアな画面で届けるため、生中継を行う日本テレビ(NTV)は、沿道を走る中継車からの電波を拾いやすいロケーション抜群の場所に「中継センター」を設置している。そのひとつが平塚市の湘南平に設置された平塚中継所だ。同局はここを「湘南センター」と呼称しているという。
 Webサイト「うぷろだ・どっと・いんふぉ」は、中継の準備が進む同センターの模様を取材し多数の写真を掲載している。その数点をここで紹介しよう。
 詳細は下記関連リンクから、同サイトを参照してほしい。

 

平塚市の湘南平は標高約170mでロケーション抜群。タワーは湘南地区のテレビ送信や、各種の無線中継に使用される。高さは約70m

平塚市の湘南平は標高約170mでロケーション抜群。タワーは湘南地区のテレビ送信や、各種の無線中継に使用される。高さは約70m

 

タワーの下に日本テレビの車両が集結

タワーの下に日本テレビの車両が集結

 

タワーの中央部に、箱根駅伝の中継用に櫓やアンテナ類が仮設された

タワーの中央部に、箱根駅伝の中継用に櫓やアンテナ類が仮設された

 

箱根駅伝のポスターと、展望台の一部を箱根駅伝用に使用しているという日本テレビの告知が貼られている

箱根駅伝のポスターと、展望台の一部を箱根駅伝用に使用しているという日本テレビの告知が貼られている

 

展望台の一部にも櫓を設置。三脚の上には中継用の無線機器が設置されるのだろうか

展望台の一部にも櫓を設置。本番時には三脚の上に中継用の無線機器が設置される

 

三脚類を上部から撮影。風雪から守るためにビニールで覆われている

三脚類を上部から撮影。風雪から守るためにビニールで覆われている

 

手すりなどにマストを仮設する場合は、傷つけないようにフェルトを巻いている。プロならではの配慮だ

フェンスなどにマストを仮設する場合は、傷つけないようにフェルトを巻いている。プロならではの配慮だ

 

仮設のプレハブ小屋。この中で中継のコントロールを行っているのだろうか

仮設のプレハブ小屋。この中で中継のコントロールを行っているのだろうか

 

単管などを使い、ケーブル類が地面に接地しないように配線

単管などを使い、ケーブル類が地面に接地しないよう空中配線

 

 

●関連リンク:

・箱根駅伝の裏側レポート!平塚中継所 (1) (うぷろだ・どっと・いんふぉ)
・箱根駅伝の裏側レポート!平塚中継所 (2) (うぷろだ・どっと・いんふぉ)
・うぷろだ・どっと・いんふぉ
・箱根駅伝公式サイト

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