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<FTM-400D/DH本体も新ファーム公開>八重洲無線がFTM-400D/DHのメモリー編集ソフト「ADMS-7」を公開

八重洲無線株式会社は7月14日、C4FMデジタルモードを搭載した144/430MHz帯モービル機、FTM-400D/DH用のメモリー編集ソフト「ADMS-7」を同社サイト上で無料公開した。なお同ソフトへの対応と機能改善と最適化のため、FTM-400D/DHの新ファームも公開されている。

 

 

ADMS-7の画面サンプル

ADMS-7の画面サンプル

 

 このADMS-7は「付属品のPCコネクションケーブル(SCU-20)またはオプションのデータケーブル(CT-163またはCT-165)を使用してFTM-400D/DHとパソコンを接続することで、VFOやメモリー内容の編集、セットアップメニューの設定などを行い、FTM–400D/DH本体に転送することができます。同様にmicroSDカードを使用し編集することもできます。項目名表示などは日本語表示に対応しており、パソコン上で分かりやすく使いやすい画面で操作することができます」というもの。

 なおADMS-7を導入するためには、FTM-400D/DHも同日公開された新バージョンのファームウェアの導入が必要となる。

★ADMS-7のおもな機能

 

・VFO、メモリーチャンネル、HOME チャンネルなどの様々な編集
 (周波数、メモリーネーム、スケルチ設定、レピータ設定、送信電力、コメントなど)

・ファンクションキーの機能割り当ての設定

・分かりやすい操作が可能なセットアップメニューの各種設定

・GM 機能のグループ、メンバー設定、APRS 通信機能の各種設定

・検索やコピー、移動など使いやすい編集機能

 

 

★FTM-400D/DHの新ファームウェアについて

※主な変更点
1 メモリー編集ソフトADMS-7に対応しました。
2 その他、機能の改善および最適化を行いました。

 メインファームウェア:Ver.1.8 ※その後7月15日に再度アップデートされVer.2.0

 ※DSPファームウェアは2014年6月13日公開のVer.2.10が最新

 

 動作環境や使用上の注意などは下記関連リンク参照のこと。

 

●関連リンク:FTM-400D/DH 各種ファイルのダウンロード(八重洲無線)

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