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<ミリタリーエアーバンドと航空祭を完全攻略>三才ブックス、9月15日に「航空無線のすべて2017」を刊行

株式会社三才ブックスは、2016年9月15日に「航空無線のすべて2017」を刊行する。同書は毎年、民間機や軍用機のエアーバンドから航空祭情報や受信機材などの最新情報を掲載しているムックで、今回は「ミリタリーエアーバンドと航空祭」をメインコンテンツとし、自衛隊の防衛戦略の大転換による戦闘機部隊の基地移動展開なども解説している。別冊付録に「エアーバンド手帳2016-2017」がつき、価格は1,620円(税込)。

 

 

「航空無線のすべて2017」表紙

「航空無線のすべて2017」表紙

 

 

 hamlife.jpでは、趣味(hobby)としての「無線」に関連した雑誌や書籍の刊行情報も紹介している。三才ブックスは毎年、秋の航空イベントシーズンの直前に、民間機や軍用機といった航空無線の受信方法と周波数データ、用語解説、受信機選びなどをまとめたムック「航空無線のすべて」シリーズを刊行している。

 

 9月15日に刊行する最新刊「航空無線のすべて2017」は、今年のトピックスである自衛隊の防衛戦略の大転換による戦闘機部隊の基地移動(対ソから対中への戦略変換で打撃力のある部隊が南へ移動)や、その裏側で教導部隊が小松基地への移動や退役間近のF-4部隊が百里基地へ移動と、来年度の新型戦闘機配備へ準備も行われた模様などを解説。さらに昨今の航空祭人気から「ミリタリーエアーバンドと航空祭」をメインコンテンツとして展開している。

 

同書の内容は次のとおり。

 

 

◆「航空無線のすべて2017」仕様
・版型:A5判 160P
・写真:星 智徳
・別冊付録:「エアーバンド手帳2016-2017」
・価格:1,620円(税込)

 

 

◆記事内容:
・基地リポート
 那覇基地:2016年スクランブル出動が増加中!
 小松基地:アグレッサー部隊の新天地

 

・航空祭リポート
 千歳基地:政府専用機とブルーインパルスの交響曲
 館山航空基地:ヘリコプターフェスティバル/夏の空に舞う回転翼機たち
 松島基地:東松島夏まつり2016・復興感謝イベント/白尾の青いフェニックス

 

・カラー特集
 ブルーインパルス
  華麗なアクロバット飛行を受信して撮る
  第1区分の全27課目ガイド

 

◆第1章 エアーバンドの基礎知識
 エアーバンドを聞こう
 TWR/GND/APP/DEP/ACC
 カンパニーラジオ/TCA&FSC
 大韓航空機エンジン火災事故

 

◆第2章 ミリタリーエアーバンド
 航空自衛隊・戦闘機部隊の移動
 ミリタリーエアーバンドの管制
 GCA(Ground Controlled Approach)
 TWRの交信を目と耳で楽しもう
 戦うためのエアーバンドGCIを極める

 

◆第3章 陸自と海自のエアーバンド
 陸上&海上自衛隊が使うエアーバンド指南6
 陸自イベント攻略ガイド
 海自イベント攻略ガイド

 

◆第4章 ハンディ機12機種インプレ
 IC-R6/DJ-X81/VR-160/IC-RX7/MVT-7500/IC-R20/DJ-X11A/AR8200 MARK3/BCD436HP/ID-92/FT2D/VX-8D
 エアーバンダーの録音機材レビュー

 

◆別冊付録 エアーバンドの周波数データ集 「エアーバンド手帳2016-2017」

 

 

「航空無線のすべて2017」より

「航空無線のすべて2017」より

「航空無線のすべて2017」より

「航空無線のすべて2017」より

「航空無線のすべて2017」より

「航空無線のすべて2017」より

「航空無線のすべて2017」より

「航空無線のすべて2017」より

 

 

 

 同書の購入は、下記のAmazonリンクが便利で確実だ。

 

 

 

●関連リンク:三才ブックス

 

 

 

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