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<昨年から長期参加者に「東海マラソン賞」進呈!>JARL東海地方本部、11月1日(火)から1週間「第41回東海マラソンコンテスト」を開催

2016年11月1日(火)0時から11月7日(月)24時までの1週間にわたり、JARL東海地方本部主催「第41回東海マラソンコンテスト」が、日本国内の陸上で運用するアマチュア局とSWLを対象に、50MHz帯以上で自局に許可された各アマチュアバンドの電話、電信で行われる。

 

 

 

 このコンテストの交信対象は、管内局(2エリア)が日本国内の陸上で運用するアマチュア局、管外局(2エリア外)が2エリアの陸上で運用する局となっている。

 

 ナンバー交換は、「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「バンドごとに001から始まる連続番号 」。得点は50~430MHz帯が1点、1200MHz帯が2点、2400MHz帯が5点、5600MHz帯が10点、10.1GHz帯以上は20点。同一局とは、同一バンドにおいて電信、電話それぞれ1交信(受信)ずつ有効になる。

 

 またマルチプライヤーは、各バンドごとのサフィックスのラストレターの数(1バンド当たり最大26)、そして最大7日間の運用日数だ。

 

 ログの締め切りは11月30日(水)消印有効。電子ログでの申請も受け付ける。詳しくは下記の関連リンクから「第41回東海マラソンコンテスト規約」で確認してほしい。

 

 なお、昨年に続き2003年度以降長期に渡って(5年以上)「東海マラソンコンテスト」に参加している局のうち希望者には「東海マラソン賞」を贈呈。また2巡めの申請には「2巡目」と記載した「東海マラソン賞」が贈られる。

 

 

 

「第41回東海マラソンコンテスト」の規約(一部抜粋)

「第41回東海マラソンコンテスト」の規約(一部抜粋)

 

 

 

●関連リンク:
・第41回東海マラソンコンテスト規約
・第41回東海マラソンコンテスト規約(JARL Web)
・JARL東海地方本部

 

 

 

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