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<長期参加者に「東海マラソン賞」進呈>JARL東海地方本部、11月1日(土)から1週間「第39回東海マラソンコンテスト」を開催

11月1日(土)0時から11月7日(金)24時までの丸1週間にわたり、JARL東海地方本部主催「第39回東海マラソンコンテスト」が、日本国内の陸上で運用するアマチュア局とSWLを対象に、50MHz帯以上で自局に許可された各アマチュアバンドの電話、電信で行われる。

 

 

 ナンバー交換は、「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「バンドごとに001から始まる連続番号 」。得点は50~430MHz帯が1点、1200MHz帯が2点、2400MHz帯が5点、5600MHz帯が10点、10.1GHz帯以上は20点。同一局とは、同一バンドにおいて電信、電話それぞれ1交信(受信)ずつ有効になる。またマルチプライヤーは、各バンドごとのサフィックスのラストレターの数(1バンド当たり最大26)、そして最大7日間の運用日数。

 ログの締め切りは11月30日(日)消印有効。電子ログでの申請も受け付ける。詳しくは下記の関連リンクから「第39回東海マラソンコンテスト規約」で確認してほしい。

 なお、今回で39回目となる「東海マラソンコンテスト」に、2003年度以降長期に渡って(5年以上)参加している局のうち希望者には、「東海マラソン賞」が贈られる。

 

 

「第39回東海マラソンコンテスト」の規定(一部抜粋)

「第39回東海マラソンコンテスト」の規定(一部抜粋)

 

 

●関連リンク:

・第39回東海マラソンコンテスト規約

・第39回東海マラソンコンテスト規約(JARL Web)

・JARL東海地方本部

 

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