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<聖火リレーの通過地(市区町村)と交信>大正会、2019年9月1日から2020年12月31日までの交信有効「東京2020オリンピック聖火リレーアワード」発行

近畿地区に在住する戦前派の無線家を中心に、大正生まれのハム仲間が集まって1975(昭和50)年に近畿大正会として誕生したことを由来とする「大正会(JH3YAA)」は、2020年の「東京2020オリンピック」開催にあわせて、オリンピック聖火リレーのコンセプト「Hope Lights Our Way(希望の道を、つなごう)」から、聖火リレーの通過地と交信し、東京2020オリンピックの大成功とアマチュア無線のより一層の発展に寄与することを目的に、2019年9月1日から2020年12月31日までの交信を有効とする「東京2020オリンピック聖火リレーアワード」を発行する。なお、アワード申請は2020年3月26日から2021年3月31日まで。受け付け開始前の申請は破棄となるので注意しよう。

 

 

「東京2020オリンピック聖火リレーアワード」見本(大正会のWebサイトから)

 

 

 

●「東京2020オリンピック聖火リレーアワード」の概要(一部抜粋)

 

 

交信有効期間:2019年9月1日から2020年12月31日まで

 

アワードの種類:
①100賞(100か所との交信)
②300賞(300か所との交信)
③500賞(500か所との交信)
④700賞(700か所との交信)
⑤パーフェクト賞(861か所との交信)

 

アワード規約:
①聖火リレーが通過する日本国内857(重複があるので861)市区町村を巡る。日本国内ルート(通過地域)との交信。
②各賞にはQSOおよびQRV賞を設ける。
③申請者の運用地は問わない。また申請者でのQRVは最大20か所有効とする。
④QSLカードの取得は問わないが正常な交信であること。
⑤同一局との交信は一日3か所を有効とする。ただし大正会会員との交信は一日5か所まで可とする。
⑥各賞の表彰では、周波数帯または電波型式が異なっても各個人1回のみとする。ただしQSOおよびQRVは除く。
⑦各賞の取得されたクラスの下位の賞は発行しない。
⑧ボーナス・ポイントとしてJH3YAAとの交信は、ほかの箇所(2か所)に振り替えることができる。ただし1日1回のみ有効。
⑨CWでの運用時の略号を下記のとおりとします。(下記の関連リンクから規約参照)

 

申請料:
①各部門および各賞ともに郵送の場合、300円とする。
②Eメールでの申請、アワードの授受は無料とする。
③申請料は定額小為替、もしくは郵便振替で送金してください。

 

申請受け付け:
2020年3月26日~2021年3月31日 (受付開始前の申請は破棄します)
※聖火リレーアワードの申請用紙はホームページからダウンロードしてください。

 

 

 

 詳しくは下記の関連リンクから確認してほしい。

 

 

 

●関連リンク:
・東京2020オリンピック聖火リレーアワード(大正会)
・大正会

 

 

 

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