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<特集はサバイバル ロープワーク>誠文堂新光社が月刊誌「子供の科学」2020年6月号を刊行

株式会社誠文堂新光社は2020年5月9日(土)に月刊誌「子供の科学」2020年6月号を刊行する。今号は特集が「災害・非常時、ものづくりに大活躍 サバイバル ロープワーク」、さらに「生命進化の秘密を握る 古細菌アーキアを追え」「環境対応に優れた次世代ブレーキ開発中」といった記事も掲載。別冊付録として「生命の進化 大すごろく」がついてくる。価格は700円(税別)。

 

 

「子供の科学」2020年6月号表紙

 

 

 hamlife.jpでは、趣味(hobby)としての「無線」に関連した雑誌や書籍の刊行情報も紹介している。誠文堂新光社が刊行している月刊誌「子供の科学」は、大正13(1924)年9月の創刊という老舗雑誌だ。同誌が2015年に行った読者(小中学生が中心)アンケートによると、取ってみたい資格の第1位が「アマチュア無線」という結果になり、アマチュア無線界からも注目されている。

 

 また同誌は今年3月、「子供に科学の楽しさを96年間伝え続け、日本の理系親子が絶大の信頼を寄せている」として、日本の文化活動に著しく貢献した人物・グループに対して贈呈される吉川英治文化賞を受賞した。

 

 通巻1010号となる2020年6月号は特集が「災害・非常時、ものづくりに大活躍 サバイバル ロープワーク」、さらに「生命進化の秘密を握る 古細菌アーキアを追え」「環境対応に優れた次世代ブレーキ開発中」「micro:bit 探検ウォッチをとことん楽しみつくせ!!!」といった記事も掲載。また電子工作の「ポケデン」コーナーではさまざまなパターンで点滅する赤・緑・青の単色LEDと細長い鏡を6枚使った万華鏡「ランタナカレイド」を製作している。また情報コーナーの「KoKa Scramble」にはJARD(一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会)の「アマチュア無線国家資格を取得しよう」という広告が掲載されている。

 

 

 同誌の購入は下記に掲載したAmazonリンクから可能だ。

 

 

 

 

●関連リンク:コカねっと!(誠文堂新光社)

 

 

 

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