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<2年前から「V/UHF部門」と「SHF部門」に分離>JARL山口県支部、「第19回 オール山口コンテスト」を5月16日(土)と17日(日)の2回に分けて開催

JARL山口県支部は2020年5月9日と10日に行った「第19回 オール山口コンテスト」の「HF部門」に続き、5月16日(土)18~24時と17日(日)6~15時の2回に分けて、国内アマチュア局とSWLを対象に50MHz帯以上の全アマチュアバンドの電信・電話で同コンテストの「V/UHF部門」と「SHF部門」をそれぞれ開催する。従来は「V/U/SHF部門」として実施していたが、2年前から「V/UHF部門」と「SHF部門」に分けているので注意しよう。

 

 

 

 今回の「第19回 オール山口コンテスト」の「V/U部門」と「SHF部門」は、は5月9日(土)、10日(日)に開催された「HF部門」に続くものだ。交信対象は「V/U部門」と「SHF部門」とも、山口県内局(山口県内より運用する局)が日本全国の局、中国地方局(山口県を除く4エリアより運用する局)が日本全国の局、エリア外局(4エリア以外で運用する局)が4エリアの局となる。

 

 

 2年前から改正されている規約(抜粋)は以下のとおり。

 

・同一局との交信はバンドを変更した場合に10分間以内の交信は禁止する「10分間ルール」を廃止する。

 

・「V/U/SHF部門」を「V/UHF部門」と「SHF部門」に分ける。

 

・SHFでの交信はすべて1点とする。ただし、山口県内局との交信は1交信2点とする。

 

・コンテスト期間内の運用地の変更は自由。ただし、他の参加部門に移動はできない。

 

 

 ナンバー交換は、県内局が「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「市町番号」、中国地方局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「JARL制定市郡区番号」、エリア外局が「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「JARL制定都府支庁県番号」。

 

 紙ログと電子ログの締め切りは6月1日(月)当日消印有効 。詳しくは「第19回 オール山口コンテスト」で確認してほしい。

 

 

「第19回 オール山口コンテスト」の規約

 

 

 

●関連リンク:
・第19回 オール山口コンテスト(V/U部門、SHF部門)規約(PDFファイルダウンロード)
・第19回 オール山口コンテスト(V/U部門、SHF部門)規約
・JARL山口県支部

 

 

 

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