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<“ご時世がらマルチオペでの運用は自粛を”と呼び掛け>JARL大分県支部、6月13日(土)21時から18時間にわたり「第18回 大分コンテスト」を開催

2020年6月13日(土)21時から14日(日)15時までの18時間、JARL大分県支部主催による「第18回 大分コンテスト」が国内のアマチュア無線局を対象に、3.5/7/21/28/50/144/430/1200MHz帯および2.4GHz帯以上の電信、電話で開催される。なお、昨年(2019年)から県外在住で大分県出身者、および1年以上大分県に在住経験のあるなどゆかりのある方を「県人局」として「県内局」と同様の扱いで参加可能となったほか、プリフィックスでのマルチは廃止…など、大きな変更点があるので注意しよう。また今回も“県内局マルチオペ”のブロックが設けられているが、主催者は「ご時世がらマルチオペでの運用は自粛願います」。と呼び掛けている。

 

 

 

 交信対象は大分県内局と大分県人局が「国内のアマチュア無線局(県内局を含む)」、大分県外局は「大分県内局および県人局」となる。

 

 ナンバー交換は、県内局が「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「運用地点の市郡ナンバー(市郡名OK)」、県人局は「RS(T)+自局ゆかりの大分県内市郡ナンバー(市郡名OK)+KJ」、県外局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「都道府県・支庁ナンバー」となる。

 

 

 昨年(2019年)から主な改正は以下のとおり。

 

・県外在住の方で大分県出身者、および1年以上大分県に居住したなど大分県にゆかりのある局を「県人局」として、県内局と同様の扱いで参加できることとしました。

 

・2018年までのプリフィックスでのマルチは廃止いたしました。

 

・郵送での受け付けは行いません。「メールのみでの受け付け」となります。

 

 

 主催者は「今年も県人局やります。県外にいらっしゃる大分県関係者のご参加大歓迎です。また、今年も10月の支部大会で10名に副賞(カボス予定)抽選します。県内参加者の中から参加の多い部門には上位の方に副賞進呈を予定してます」と説明している。

 

 県内局ブロックと県外局ブロックの各部門ごとに参加局数に応じ賞状が贈られるほか、ログシート提出局(失格局除く)へ抽選で“副賞(大分県産品)”を進呈。事務手続きの簡素化のため、ログ・サマリーは「メールのみでの受け付け」となった。電子ログの締め切りは6月30日(火)24時まで。

 

 詳しくは「第18回 大分コンテスト規約」で確認してほしい。

 

 

「第18回 大分コンテスト」の規約(一部抜粋)

 

 

 

●関連リンク:
・第18回 大分コンテスト規約(PDF形式)
・第18回 大分コンテスト
・JARL大分県支部

 

 

 

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