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<特集は「この冬どうなる!?新型コロナウイルス」>誠文堂新光社が月刊誌「子供の科学」2020年11月号を刊行

株式会社誠文堂新光社は2020年10月10日(土)に月刊誌「子供の科学」2020年11月号を刊行する。今号は特集が「この冬どうなる!?新型コロナウイルス」、さらに「クルードラゴンで3度目の宇宙へ JAXA宇宙飛行士 野口聡一さんインタビュー」「KoKa読者白書2020」といった記事も掲載。綴じ込み付録として「ペーパークラフト ハサミムシ」がついてくる。価格は700円(税別)。

 

 

「子供の科学」2020年11月号表紙

 

 

 hamlife.jpでは、趣味(hobby)としての「無線」に関連した雑誌や書籍の刊行情報も紹介している。誠文堂新光社が刊行している月刊誌「子供の科学」は、大正13(1924)年9月の創刊という老舗雑誌だ。同誌が2015年に行った読者(小中学生が中心)アンケートによると、取ってみたい資格の第1位が「アマチュア無線」という結果になり、アマチュア無線界からも注目されている。

 

 また同誌は今年3月、「子供に科学の楽しさを96年間伝え続け、日本の理系親子が絶大の信頼を寄せている」として、日本の文化活動に著しく貢献した人物・グループに対して贈呈される吉川英治文化賞を受賞した。

 

 通巻1015号となる2020年11月号は特集が「この冬どうなる!?新型コロナウイルス」、さらに「クルードラゴンで3度目の宇宙へ JAXA宇宙飛行士 野口聡一さんインタビュー」「KoKa読者ってどんな人? 読者白書2020」「部屋で遊べる 超ミニブーメラン」といった記事も掲載。また電子工作の「ポケデン」コーナーではLEDを使って光の三原色を実験する「カラーシミュレーターBB」を製作している。

 

 また情報コーナー「KoKaScramble」には「日本初!アマチュア無線のオンラインイベントが大成功」と題して、8月に開催された「第52回東海ハムの祭典」のリポートが掲載されている。

 

 

 同誌の購入は下記に掲載したAmazonリンクから可能だ。

 

 

 

 

●関連リンク:コカねっと!(誠文堂新光社)

 

 

 

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