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<160mバンドのCWのみ、参加証がダウンロード可能に>2月13日(土)21時から24時間、全国CW同好会(KCJ)主催「第37回 KCJトップバンドコンテスト」開催

2021年2月13日(土)21時から14日(日)21時までの24時間、アマチュア局とSWL(特別記念局、特別局:8N/8J/8Mで始まる局はエントリーしてもチェックログ扱い)を対象に、全国CW同好会(KCJ:Keymen’s Club of Japan)主催の「第37回 KCJトップバンドコンテスト」が1.8/1.9MHz帯アマチュアバンドの電信で開催される。前回(36回)から「QRP部門」が新設されているほか、今回から電子メールで連絡したアドレスから、コンテスト結果とともに参加証(PDF形式)のダウンロードが可能となった。

 

 

 

 使用周波数はアマチュアバンドの1.8/1.9MHz帯のみ。1.8MHz帯は1810~1820kHzを推奨周波数とするが、1820~1825kHzはコールサインを確認できた国外局を呼び出す場合にのみ使用できる。また、1.9MHz帯は1908~1912kHzを推奨周波数とするが、不参加局が共存できるように配慮すること。

 

 ナンバー交換は、国内局は「RSTによる相手局のシグナルレポート」+「運用場所の都府県振興局名略称」、国外局は「RSTによる相手局のシグナルレポート」+「大陸名略称」を送る。

 

 なおマルチプライヤーは、国内局は異なる都府県振興局と大陸の数(合計68マルチ)、国外局は異なる都府県振興局の数(合計62マルチ)となる。

 

 ログ提出は2月28日(日)まで(消印有効)。電子ログでも受け付けている。電子ログをUSBメモリーやSDカードで郵送しても構わないが、返却はしない。電子メールアドレスの申告局には結果を記載した会報を電子メールで、郵送でログを提出した局で140円分の切手を同封した場合は結果を記載した会報を郵送で、それぞれ進呈する。

 

 今回から電子メールで連絡したアドレスから、コンテスト結果と会報とともに、コールサイン、名前、得点、順位などを記載した参加証(PDF形式)のダウンロードが可能となった。

 

 また、すべてのログ提出者を対象に、抽選で若干名に参加記念品が進呈される(失格局と国内便で送付できない局は除外)。詳しくは全国CW同好会(KCJ)「第37回 KCJトップバンドコンテスト規約」で確認してほしい。

 

 

「第37回 KCJトップバンドコンテスト」の規約

 

 

 

●関連リンク:
・第37回 KCJトップバンドコンテスト(PDF形式)
・全国CW同好会/KCJ(Keymen’s Club of Japan)

 

 

 

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