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<全参加局の中から抽選で図書カードを贈呈>JARL宮城県支部、1月15日(土)18時から「2022年 第43回オール宮城コンテスト」を開催

宮城県内局のアクティビティーを高め、運用技術の向上および交信を通じて会員相互の親交を深めることを目的として、JARL宮城県支部は2022年1月15日(土)18時から16日(日)12時までの18時間、1.9/3.5/7/14/21/28/50/144/430MHz帯と1200MHz帯以上の各アマチュアバンドの電信・電話で日本国内のアマチュア無線局、SWLを対象に「2022年 第43回オール宮城コンテスト」を開催する。なお、今回のコンテスト規約の一部に変更点があるので注意して参加しよう

 

 

 

 本コンテストの交信対象は、宮城県内で運用する局(県内局)は全国内局、宮城県外で運用する局(県外局)は宮城県内局となる。

 

 今回、主催者から「今回のコンテスト規約の変更点について」として以下の案内が行われている。

 

・参加部門の変更
 「1.9MHz電信」は「1.8MHz電信電話」とします。
 「電信電話YM」は「電信電話Jr」に呼称を変更しました。

 

・運用周波数について
 1.8MHz、50MHzバンド周波数はJARLのコンテスト周波数帯とします。

 

・ログ・サマリーの提出期限を1週間短縮しました。締切日にご注意ください。

 

 

 呼び出し方法は県内局の電信が「CQ MG TEST」、電話は「CQ 宮城コンテスト」。県外局の電信が「CQ MGX TEST」、電話は「CQ 宮城コンテスト こちらは県外局 JA7○○(※コールサインの後に「MG」を付けない)」。

 

 ナンバーは県内局が「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「自局の運用地点を示す市区町村の略符号」、県外局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「自局の運用地点を示す都府県支庁ナンバー」となる。

 

 参加書類の締め切りは1月31日(月)消印有効、また電子ログの受け付けも行っているが、その場合「注意事項を必ずご確認ください」としている。提出書類は紙ログ、電子ログともにバンドごとに集計のこと。

 

 そのほか「コンテストの交信で、同一バンド・モードで既にQSLカードを交換済みのときなど、必要なもの以外はできるだけ交換しないようにしませんか?(コンテストでの交信はQSLカードを発行しないという事ではありません。通常の交信でもコンテストの交信でも1QSOに変わりはありません)」などの案内も行っている。

 

 全参加局(ログ提出局)の中から抽選で図書カードが贈られる。詳しくは「オール宮城コンテスト」の規約で確認してほしい。

 

 

「2022年 第43回オール宮城コンテスト」の規約(一部抜粋)

 

 

●関連リンク:
・2022年 第43回オール宮城コンテスト規約
・電子ログ申請の注意点について《オール宮城コンテスト用》
・JARL宮城県支部

 

 

 

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