hamlife.jp(ハムライフ・ドット・ジェーピー)
C4FMデジタルキャンペーンのお知らせ I 八重洲無線株式会社

注目キーワード:

hamlife.jp > ニュース > JARL > <東日本大震災から7年を迎える日に開催>2018年3月11日、宮城県仙台市で「東北復興アマチュア無線フェスティバル」を開催!!


<東日本大震災から7年を迎える日に開催>2018年3月11日、宮城県仙台市で「東北復興アマチュア無線フェスティバル」を開催!!

東日本大震災から7年を迎える2018年3月11日(日)、宮城県仙台市の仙台国際センターで「東北復興アマチュア無線フェスティバル」が開催される。同フェスティバル実行委員会による告知のWebサイト(http://www.tohoku-jarl.com/)が開設され、PRが始まった。

 

 

「東北復興アマチュア無線フェスティバル」のWebサイト

 

 

 一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)東北地方本部と東北復興アマチュア無線フェスティバルは、東日本大震災から7年を迎える2018年3月11日(日)に宮城県仙台市で「東北復興アマチュア無線フェスティバル」を開催する。このほど告知用のWebサイトが開設され、実行委員長である前JARL会長の山之内俊彦氏(JA7AIW)が次のように開催挨拶を記している。

 


 

 6年前の東日本大震災で、公共の通信手段が使用できなかった時、被害状況や避難所どうしの連絡手段として活躍し、新聞紙上でも評価を受けました。
 今日のアマチュア無線は音声やモールス通信に止まらず、動画、位置情報、文字情報などのデジタル信号も送受信できます。
 アマチュア無線の面白さ、楽しさ、そして技術を学ぶ機会として、また災害時にお役に立てる通信手段の一つなるように「東北復興アマチュア無線フェスティバル」を開催することと致しました。
 一般の方々を始め、将来の「ものづくり」に携わる子供たちのご来場もお待ちしております。

 

東北復興アマチュア無線フェスティバル実行委員会   
         委員長 山之内俊彦(JA7AIW)   


 

会場となる宮城県仙台市の「仙台国際センター」。会議棟は1991年、展示棟は2015年に完成した大規模コンベンション施設だ(同センターの資料より)

 

 同フェスティバルのWebサイトから、このイベントの開催概要を紹介する。

 

 

★イベント名:東北復興アマチュア無線フェスティバル

 

★主催:
 東北復興アマチュア無線フェスティバル実行委員会
 一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)東北地方本部

 

★開催日時:2018年3月11日(日) 10時~

 

★会場:仙台国際センター 展示棟 展示室1-A/B、会議室3-A/B
 (宮城県仙台市青葉区青葉山) http://www.aobayama.jp/

 

★交通:
 JR仙台駅から市営地下鉄東西線「国際センター」下車
 東北自動車道「仙台宮城IC」から約10分
 有料駐車場あり

 

★ブース:展示室1-A/B内にブース(1.8m×1.8m)を96コマ配置予定

 

★出展申し込み:Webサイトに出展申込書(案)を掲載中

 

★記念局:「記念局にふさわしいコールサイン」で申請準備中

 

 

 東日本大震災から7年を迎える日に、東北復興を祈念するアマチュア無線イベントが仙台市で開催されるのは意義深いことだろう。実行委員会は「ぜひご来場いただけますようお待ち申し上げております」とアナウンスしている。詳細は下記Webサイトを参照のこと。

 

 

 

●関連リンク:東北復興アマチュア無線フェスティバル

 

 

 

●おすすめ記事:

12V(10-13V)→13.8V/18A     激安!DC-DCコンバーター