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九州総合通信局、大分県内の国道10号(通称「中津バイパス」)と国道212号において電波法違反容疑で2名を摘発

10月21日、23日、九州総合通信局は大分県内の国道10号(通称「中津バイパス」)と国道212号において、大分県警と共同で車両に開設された不法無線局の取り締まりを行い、不法にアマチュア無線局を開設していた電波法違反容疑で2名を摘発した。

 

 

 

九州総合通信局が発表した処分内容は次のとおり。

 

 

●摘発の内容及び容疑の概要

(1)被疑者:大分市在住(職業:トラック運転手)の男性A(32歳)

・電波法違反(不法無線局の開設)

・開設していた無線局の種類、局数  不法アマチュア無線 1局

(2)被疑者:大分県玖珠町在住(職業:トラック運転手)の男性B(45歳)

・電波法違反(不法無線局の開設)

・開設していた無線局の種類、局数  不法アマチュア無線 1局

 

 

車両に設置されていた不法アマチュア無線機器(同Webサイトから)

車両に設置されていた不法アマチュア無線機器(同Webサイトから)

 

 

 なお、九州総通では「電波利用秩序の維持を図るため、今後ともこのような不法無線局の開設者に対して捜査機関の協力を得ながら厳格に対処していきます」としている。

 

 

 

 ●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで

 

 

●関連リンク:九州総合通信局 トラックに開設した不法無線局を摘発

 

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