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<世界初!購入後に“左手用”に組み替え可能>GHDキー、この秋に新型バグキーの販売を告知

モールス通信用の電鍵(キー)を製造販売している宮城県の株式会社GHDキーは、世界初の機能として、“購入後に左手用に組み替え可能”だという、新型バグキーの販売を予定していると同社のWebサイトで告知し、試作品の画像を紹介した。

 

 

 

 

「バグキー(Bug key)」とは、一般的にレバーを右に押すと、おもりによる振り子の作用で短点が自動的に送信され、左に押すと接点が繋がった状態となり手動により断続して長点とする仕組みの半自動電鍵をいう。

 よく“米つきバッタ”などと言われる「縦振れ電鍵」や、メモリキーヤーなどの「パドル」と違い操作には慣れが必要だが、CW(電信)ファンの間では愛用者が多い。

 

 今回、GHDキーでは「新型バグキーが発売されます」として、世界初の機能だという、“購入後に左手用に組み替え可能”な新型バグキーの販売について案内を行った。

 

 

 

●新型バグキーの主な特徴

 

・ベースサイズ75mm×125mm(売れ筋の「GN607F」よりスリム)

 

・低速から高速までスピードの可変範囲が広い

 

・ゴム足が4個で低重心設計の為安定度抜群

 

・購入後に左手用に組み替え可能(世界初)

 

・音が大変に静か(夜のQRVも安心)

 

・発売時期、価格ともに未定

※ツマミなどは変更になる可能性がある

 

 

 

「この秋発売の新型バグキーのご紹介」(同社の資料から)

 ghdkey-newmodel-bugkey-2

 

 

 

 

●関連リンク:

・この秋発売の新型バグキーのご紹介(GHDキー/PDF形式)

・GHDキー

・電鍵(ウィキペディア)

 

 

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