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【追記:打上げ延期】九州総合通信局、情報収集衛星光学6号機を載せたH-IIAロケット打ち上げに伴い「重要無線通信妨害対策実施本部」を設置

2018年2月25日(日)、鹿児島県の種子島宇宙センターから情報収集衛星光学6号機を載せたH-IIAロケット38号機の打ち上げに伴い、九州総合通信局は電波監視体制の強化を図るため、「情報収集衛星打上げに伴う重要無線通信妨害対策実施本部」を2月23日(金)から打上げ日まで設置することを発表した。

 

 

【追記:情報収集衛星光学6号機の打上げ延期について】2018年2月25日(日)22時

 

 打上げ前日、および当日の天候悪化が予想されるため、下記のとおり打上げを延期した。

 

打上げ日:2018(平成30)年2月27日(火)
打上げ時刻:13時34分00秒(日本標準時)
打上げ時間帯:13時34分00秒~13時48分00秒(日本標準時)
打上げ予備期間:2018(平成30)年2月28日(水)~2018(平成30)年3月26日(月)

 


 

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工業の発表によると、2月25日(日)に独立行政法人宇宙航空研究開発機構種子島宇宙センターから、H-IIAロケット38号機に搭載した情報収集衛星光学6号機が日本時間13時34分00秒~13時48分00秒に打ち上げられる。

 

 九州総合通信局では、情報収集衛星打上げに関連した重要無線通信に対する混信、妨害などの事案の発生に迅速に対応し、同衛星打上げに支障がないようにするため、種子島宇宙センター周辺における電波監視体制の強化を図ることを目的とした「情報収集衛星打上げに伴う重要無線通信妨害対策実施本部」を、2月23日(金)から打ち上げ日まで設置する。

 

 打ち上げ予備期間として2018年2月27日(火)~3月26日(月)が設定されている。なお、下記関連リンクの「種子島ライブカメラ(宇宙航空研究開発機構)」で、現在の種子島宇宙センター周辺の様子が確認できる。

 

 

 

打ち上げ日:2018(平成30)年2月25日(日)
打ち上げ時間帯:13時00分~15時00分(日本標準時)
打ち上げ予備期間:2018(平成30)年2月26日(月)~2018(平成30)年3月26日(月)
打上げ場所:種子島宇宙センター大型ロケット発射場

 

 

 

●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで

 

 

 

●関連リンク:
・九州総合通信局 情報収集衛星打上げに伴う電波監視体制の強化-重要無線通信妨害対策実施本部を設置-
・H-IIAロケット38号機の打上げについて(宇宙航空研究開発機構)
・情報収集衛星光学6号機の打上げについて(内閣官房内閣情報調査室/PDF形式)
・種子島ライブカメラ(宇宙航空研究開発機構)
・種子島宇宙センター(宇宙航空研究開発機構)
・情報収集衛星(ウィキペディア)
・H-IIAロケット(ウィキペディア)
・宇宙航空研究開発機構(ウィキペディア)

 

 

 

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