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<新製品FT3Dの“ポータブルデジタルノード機能”に対応ほか>八重洲無線、WIRES-Xソフトウェアの最新バージョン「Ver.1.530」を公開

八重洲無線株式会社は2019年7月26日、独自の「C4FMデジタルモード」に対応したVoIPシステム、「WIRES-X」のノード局用パソコンソフトウェアの最新バージョンとしてVer.1.530を公開した。今回のアップデートは同社の新製品FT3Dとパソコンを接続したWIRES-X ポータブルデジタルノード局の運用が可能になるほか、各種の機能改善と最適化が図られている。

 

 

 

 

 八重洲無線のWebサイト(WIRES-Xノードオーナーページ)で公開された「WIRES-X ソフトウェア Ver.1.530」の概要は下記のとおり。

 

●公開されたWIRES-X ソフトウェア

 

・バージョン名:Ver.1.530 (wx1530jp.zip)

 

・おもな変更点:

 

・C4FMデジタルトランシーバーFT3DのPortable Digital Node機能に対応しました。

 

・ノード局PCを使用して接続先のノードやルームのオーナーとテキストで会話する「チャット機能」において、チャット画面にURLが含まれている場合に、そのURLをクリックしてページを開けるようにしました。

 

・無線機設定画面において、 運用周波数を公開しない設定を初期値に変更しポータブルデジタルノードのダイレクト運用などで無線機設定が不要な場合、 周波数がアクティブIDリストに表示されないようにしました。

 

・その他、機能改善と最適化を行いました。

 

 

 新ソフトウェアのアップデートを行うためには、同社WebサイトのWIRES-Xページから、ノードオーナーページ(要・会員登録)に入り、公開されている「WIRES-X ソフトウェア更新情報」のPDFをよく読んだ上で、ソフトウェアをダウンロードし、パソコンにインストールする必要がある。

 

 

 

●関連リンク:WIRES-X(八重洲無線)

 

 

 

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