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<南極観測隊の“無線通信のお仕事”を紹介>誠文堂新光社が月刊誌「子供の科学」2019年11月号を刊行

株式会社誠文堂新光社は2019年10月10日(木)に月刊誌「子供の科学」2019年11月号を刊行した。今号は特集が「肉眼では見えない科学のふしぎを集めろ! 瞬間写真ハンターになる」、ほかに「身近な紅葉大集合」「obnizでつくろうスマートホーム」などの記事を掲載している。また連載「南極観測隊おしごとREPORT」では南極昭和基地の無線通信業務についてを紹介している。価格は700円(税別)。

 

 

「子供の科学」2019年11月号表紙

 

 

 hamlife.jpでは、趣味(hobby)としての「無線」に関連した雑誌や書籍の刊行情報も紹介している。誠文堂新光社が刊行している月刊誌「子供の科学」は、大正13(1924)年9月の創刊という老舗雑誌だ。同誌が2015年に行った読者(小中学生が中心)アンケートによると、取ってみたい資格の第1位が「アマチュア無線」という結果になり、アマチュア無線界からも注目されている。

 

 通巻1,003号となる2019年11月号は、特集が「肉眼では見えない科学のふしぎを集めろ! 瞬間写真ハンターになる」、ほかに「身近な紅葉大集合」「obnizでつくろうスマートホーム」「KoKa読者白書2019」などの記事を掲載。さらに連載「南極観測隊おしごとREPORT」では南極昭和基地の“無線通信”業務についてを第60次南極地域観測隊の通信担当である里中俊大氏が紹介し、JGXのシャックやアンテナ、8J1RLのQSLカードなどの写真を掲載している。また電子工作の「ポケデン」コーナーでは、青色LEDの光を白や赤にする装置「アオナノニ」を製作している。

 

 なお2019年も同誌に無線関連の連載はないが、今号は情報コーナー「KoKa Scramble」に「ハムフェア2019」のイベントレポートが掲載されている。

 

 

 同誌の購入は下記に掲載したAmazonリンクから可能だ。

 

 

 

 

●関連リンク:コカねっと!(誠文堂新光社)

 

 

 

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