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<参加局数が11年ぶりに1,600局台に回復>JARL、「第63回(2020年)フィールドデーコンテスト」の結果発表

2020年8月1日(土)から2日(日)まで開催された「第63回(2020年)フィールドデーコンテスト」の結果が、12月4日に一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)から発表された。参加局数は電話部門が94(72)局、電信部門が572(464)局、電信電話部門が981(849)局、合計1,647(1,385)局だった(※カッコ内数字は昨年の参加局数)。参加局数は近年、1,300局台~1,400局台で推移していたが、今回は「第52回(2009年)」の1,670局以来、実に11年ぶりに1,600台に回復。多くの局が参加したフィールドコントストとなった。

 

 

エリア部門別の参加局数を見ると、1エリアから「電話部門」「電信部門」「電信電話部門」のすべてでエントリー局数がもっとも多く、とくに「電信電話部門」はエントリー局合計の半分近くを占めている。また「電話部門」に比べ「電信部門」の人気が高い傾向もいつもと変わらない(JARL Webサイトから)

 

 

 2020年夏に開催された「第63回(2020年)フィールドデーコンテスト」の結果が、JARL Webサイトに掲載された。参加局数の合計は1,647局、昨年の第62回が1,385局だったので、262局と大幅な増加となった(第61回が1,413局、第60回が1,421局、第59回は1,474局、第58回は1,438局、第57回は1,452局)。

 

 

部門種目は21部門に分かれているなかで、毎年「シングルオペ・オールバンド」の参加局が一番多く、「シングルオペ・QRP」やバンド別では50MHz帯や430MHz帯ほか、70歳以上がエントリーできる「シングルオペ・シルバー」のエントリーも164局(第52回が119局、第61回が138局)と髙い(JARL Webサイトから)

 

 

 なお、「順位に対するクレームは、書面をもって具体的な違反の事実を明記し、かつ違反の事実を証明する資料を添え、記名・捺印のうえ2021年1月20日までにJARL会員部会員課宛てお送りください」としている。

 

 

 

●関連リンク:第63回 フィールドデー コンテスト結果(JARL Web)

 

 

 

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