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<副賞進呈をドナー募集で再開、1200MHz帯と1.9MHz帯SSBを追加>10月23日(土)18時から24時まで「第33回 電信電話記念日コンテスト」開催

NTT横須賀通研アマチュア無線クラブ(JR1YRI)の主催による「第33回 電信電話記念日コンテスト」が、2021年10月23日(土)18時から24時までの6時間にわたり開催される。昨年(2020年)は従来行ってきた「10局以上交信の電子ログ提出で“USBIF4CW”が抽選で2局に当たります!」というユニークな副賞の贈呈を取りやめたが、要望が多いことから今回はドナーを募集(1口1,000円)することで復活。また、新たに使用周波数に1.9MHz帯SSBと1200MHz帯が追加されている。主催者は「副賞復活、土曜開催、1200MHz追加が重なるため、今年は例年よりも多くの皆様にご参加いただけるものと予想しています。皆様のご参加をお待ちしております」と呼びかけている。

 

 

 

 NTT横須賀通研アマチュア無線クラブ(JR1YRI)が主催する「第33回 電信電話記念日コンテスト」が、10月23日(土)18時から24時までの6時間にわたり、日本国内のアマチュア無線局を対象に①HF帯(1.9/3.5/7/14/21/28MHz帯アマチュアバンド)と②V・UHF帯(50/144/430/1200MHz帯アマチュアバンド)の電信、電信電話で開催される。

 

 同コンテストは「電信電話記念日」(1869年10月23日に、東京~横浜間の電信線架設工事に着手したことにちなむ記念日)であることから、毎年この日に開催されている。

 

 ナンバー交換は、RS(T)レポートと「電気通信番号」(運用地の固定電話の市外局番、携帯電話番号の上3ケタなど)を交換するという、本コンテストならではのルールで交信を行う。得点は一般局同士が1点、NTTグループ局(コンテストナンバー末尾にNを送信)との交信が2点となる。

 

 

 なお、今回から以下の変更点と注意点があるので注意してほしい。

 

【主な変更点】

 

・副賞を再開するとともに、別途お知らせする方法でドナーを募集します。

 

・1200MHz帯と1.9MHz帯SSBを追加します。

 

・ログ提出期限を11月3日(水・祝)に変更します。

 

※移動運用やマルチオペ種目は従来通りの規約で開催します。参加者は、新型コロナウイルスの感染防止対策を改めて徹底してください。

 

 

 そのほか、ドナー募集により復活した副賞については「有効な交信局数が10局以上の電子ログを提出した参加局のうち、副賞を希望する局の中から抽選で『USBポート接続型アマチュア無線用インタフェース:USBIF4CW(http://nksg.net/usbif4cw/)』をドナーの数に応じた局数に贈呈します。抽選は、有効な交信局数(チェックログ分も含む)10局ごとに一口となる抽選口数制で行いますので、交信局数が多いほど副賞当選確率が上がります。なお、副賞希望局はサマリーシートの意見欄に、ご意見やご感想とともに『副賞希』と明記してください」と案内している。

 

 

ドナー募集により復活した副賞「USBポート接続型アマチュア無線用インタフェース:USBIF4CW」

 

 

 コンテスト参加書類の提出は11月3日(水・祝)が締め切りで電子メールでのみ受け付ける。「副賞、ドナー募集要領」を含め、詳細は下記関連リンクから確認してほしい。

 

 

「第33回 電信電話記念日コンテスト」の規約(一部抜粋)

 

 

●関連リンク:
・第33回 電信電話記念日コンテスト
・第33回 電信電話記念日コンテスト規約(PDF形式)
・副賞、ドナー募集要領
・電信電話記念日コンテスト
・NTT R&Dハムクラブ

 

 

 

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