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<Eスポや異常伝搬でマルチを稼ごう!!>JARL、「第45回6m AND DOWNコンテスト」を7月4日(土)21時から開催!

今年も「6D」の季節がやってきた。一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)主催の「第45回 6m AND DOWNコンテスト」が、7月4日(土)21時から5日(日)15時まで、50/144/430MHz帯と、1200MHz帯以上の各アマチュアバンドで開催される。

 

 

 

 

 50MHz帯以上のV・U・SHF帯でのアクティビティ向上を目的とした「6m AND DOWNコンテスト」。Eスポなどさまざまな異常伝搬によって思わぬ遠距離局との交信ができることもある、このシーズンならではの国内コンテストだ。

 

 交換するナンバーは50MHz帯~1200MHz帯が、「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「自局の運用場所を示す都府県地域等ナンバー」+「空中線電力を表すアルファベット1文字」、2.4GHz帯以上は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「自局の運用場所を示す市、郡または区ナンバー」+「空中線電力を表すアルファベット1文字」となる。詳しいルールはJARL Webで確認してほしい。

 

 なお、JARLでは2015年2月22日の理事会で承認を受け、コンテストの大幅なルール改正を行った。例えば「マルチオペの運用地は1か所とし、その範囲は直径500mの円内とする」「Webクラスター、CWスキマー、リバースビーコンネットワークなどのQSO情報入手手段の使用を認める。ただし、自局の運用情報をWebクラスターにアップロードするセルフスポットとスポットを依頼する行為を禁止」「マルチプライヤーについて、南鳥島(50)と沖ノ鳥島(49)を小笠原(48)に統合」などだ。

 

 

 電子ログ提出推進の一環として、今回も紙によるログ・サマリーの提出は“手書きのもの”のみを受け付けることに規約が変更されている。ワープロソフトなどを使って紙にきれいにプリントアウトしたものは受け付けられないので注意が必要だ。ログの提出締切日は7月27日(月)。

 

 JARLでは、手書きのログをJARLコンテスト用の電子ログとサマリーにして、電子メールで提出できるようにするツールとして「E-LOG MAKER」を用意している。また、JARLコンテストの電子ログフォーマットに対応したメールを作成して送信するためのページも用意している。

 

 

 

 

「第45回6m AND Downコンテスト」の規約(一部抜粋)

「第45回6m AND Downコンテスト」の規約(一部抜粋)

 

 

 

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●関連リンク:

・第45回6m AND Downコンテスト規約(JARL Web)

・コンテスト委員会からのお知らせ(JARL Web)

・E-LOG MAKER のダウンロード(JARL Web)

・JARLコンテスト電子ログサマリー作成ページ

・JARL日本アマチュア無線連盟(JARL Web)

 

 

 

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