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<機能改善と最適化>八重洲無線、FTM-100D/DHの新ファームウェアを公開

八重洲無線株式会社は2016年2月15日、C4FMデジタル対応の144/430MHz帯モービル機、FTM-100D/DHの新ファームウェアとして、メインファームウェアのVer.1.2、PANELファームウェアのVer.1.3をそれぞれリリースした。同社によると「機能改善および最適化」を図ったという。

 

 

 2015年6月に出荷が始まったFTM-100D/DHの新メインファームウェアの公開は、2016年1月7日に続いて2度目。今回はPANELファームウェアも新バージョンが公開されたが、DSPファームウェアは従来のまま(Ver.4.10)となっている。内容は下記の通り。

 

★2月15日に公開されたFTM-100D/DHの新ファームウェア:

 

・FTM-100D/DH用 メインファームウェア
 メインファームウェアVer.1.2 FTM-100D_ver120(JPN).zip

 

・FTM-100D/DH用 PANELファームウェア
 PANELファームウェアVer.1.3 FTM-100D_PANEL_ver130(JPN).zip

 

おもな変更点:機能改善および最適化を行いました。

 

 なお、ファームウェアの更新には、FTM-100D/DH付属のSCU-20(PCコネクションケーブル)を使用する。無線機とパソコンをSCU-20で接続する前に、あらかじめ、使用するパソコンにSCU-20のドライバーをインストールする必要がある。
 アップデート作業を行う際は事前にマニュアル等で手順を確認のこと。ダウンロードは下記関連リンクより。

 

 

●関連リンク:FTM-100D/DH 各種ファイルのダウンロード(八重洲無線)

 

 

 

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