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<「市民ラジオ『SR-01』初めての運用手順」編を公開>YouTubeに「サイエンテックス無線機ショップ」公式チャンネルがオープン

株式会社サイエンテックスがYouTubeに「サイエンテックス無線機ショップ」公式チャンネルを2018年7月31日にオープンし、同社が開発・直販する新スプリアス規格に対応した27MHz帯8ch 500mW出力の市民ラジオ(CB)無線機「SR-01」を用いた4分弱の動画、「市民ラジオ『SR-01』初めての運用手順」編を公開した。

 

「多くの方のご要望で」として、急きょ受注生産再開される新スプリアス規格対応の市民ラジオ(CB)ポータブルタイプの「SR-01」

 

 

 各種計測機器などを自社開発する静岡県浜松市のメーカー、サイエンテックスから、新スプリアス規格に対応した市民ラジオ(CB)無線機の製造を行い、販売することが2016年4月18日に発表されるやいなや大反響となった「SR-01」。

 

 完全受注生産で、メーカー直販価格が138,000円(税込・送料込)するにもかかわらず、第5ロットの販売とブラック塗装の20台限定1周年記念モデル(2017年8月)まで販売され、いったん受付は終了。当初“2018年中の受注販売は行われない”とされていたのだが、突然、同社Webサイト上で“8月6日から8月30日(最終日18:00)まで注文受付を行う”ことが伝えられた(2018年7月17日記事)。

 

 今回、8月6日からの受注受付を前に、YouTubeに「サイエンテックス無線機ショップ」公式チャンネルがオープンした。さっそく「市民ラジオ『SR-01』初めての運用手順」編が公開され、話題となっている。

 

 4分弱の動画には、「初めての運用手順をご説明します」として、8月6日からの受注受付分仕様の「SR-01」を用いて、操作方法の一連の流れが解説されている。女性の声で「ハママツST-01(エスティー・ゼロワン)」と「シズオカSR01(エスアール・ゼロワン)」というコールサインによるデモ交信も確認できた。

 

 

「市民ラジオ『SR-01』初めての運用手順」編
※クリックすると動画がスタートします。

 

 

 

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<8月6日から8月30日までの受付を予告>サイエンテックス、新スプリアス規格対応の市民ラジオ(CB)「SR-01」の受注生産を再開へ

 

 

 

●関連リンク:
・YouTube「サイエンテックス無線機ショップ」公式チャンネル
・新技適対応 市民ラジオ専用ページ(サイエンテック)
・株式会社サイエンテック

 

 

 

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