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<ARCP-590Gも同時更新>JVCケンウッド、「TS-590Gシリーズ」「TS-590シリーズ」の最新ファームウェアを公開

株式会社JVCケンウッドは2019年1月30日、HF~50MHz帯のオールモード機「TS-590Gシリーズ(TS-590SG/DG/VG)」と「TS-590シリーズ(TS-590S/D/V)」の最新ファームウェアを公開した。いずれもTS-890シリーズなどとの組み合わせで「“スプリット転送A”の“送受信側”および“サブ受信側”としても動作するように仕様を追加」と、「AMモードで受信中、CWサイドトーンでノイズが発生する不具合を修正」という内容だ。またパソコンでTS-590Gシリーズを操作するRadio Control Program「ARCP-590G」も同時更新された。

 

 

HF~50MHz帯のオールモードトランシーバー・TS-590シリーズ

HF~50MHz帯のオールモードトランシーバー・TS-590シリーズ

 

 

 JVCケンウッドによると、公開された最新ファームウェアとアップデートされた内容は次のとおり。

 

◆TS-590SG/DG/VG ファームウェア Ver.1.05(2019年1月30日)
1.TS-890S/Dと同様に、「スプリット転送A」の「送受信側」および「サブ受信側」としても動作するように仕様を追加しました。
 ※「スプリット転送A」の操作については、改訂されたTS-590SG/DG/VGの取扱説明書(p.69~p.70)を参照してください。
 ※この仕様追加にともない、ラジオコントロールプログラムARCP-590Gもアップデートしました。

 

2.AMモードで受信中、CWサイドトーンでノイズが発生する不具合を修正しました。

 

◆TS-590S/D/V ファームウェア Ver.2.04(2019年1月30日)
1.本機のスプリット転送機能をONにした場合、TS-890S/Dや、TS-590SG/DG/VG(ファームウェアVer.1.05以降)と組み合わせて「スプリット転送A」の「サブ受信側」としても動作するように仕様を追加しました。
 ※メニューNo.58で「ON」を選び、本機のスプリット転送機能をONにします。メニューNo.59も「ON」を選び、VFOに設定します。
 ※「スプリット転送A」の操作については、TS-890S/D の取扱説明書(p.16-9~p.16-10)、または改訂されたTS-590SG/DG/VGの取扱説明書(p.69~p.70)を参照してください。
 ※TS-590S/D/Vは、「スプリット転送A」の「送受信側」としては動作しません。「送受信側」にはTS-890S/Dや、TS-590SG/DG/VG(ファームウェアVer.1.05以降)をご使用ください。

 

2.AMモードで受信中、CWサイドトーンでノイズが発生する不具合を修正しました。

 

 

 

●関連リンク:
・TS-590SG/DG/VGファームウェア アップデートのお知らせ
・ARCP-590G Version 1.04
・TS-590S/D/Vファームウェア アップデートのお知らせ

 

 

 

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