hamlife.jp(ハムライフ・ドット・ジェーピー)
一般社団法人 日本アマチュア無線連盟

注目キーワード:

hamlife.jp > ニュース > JARD > <JARL会員割引は段階的に廃止>JARD、Webサイトで「スプリアス確認保証のかしこい利用について」を案内


<JARL会員割引は段階的に廃止>JARD、Webサイトで「スプリアス確認保証のかしこい利用について」を案内

一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)は2019年2月27日、古い無線機を複数台使用しているアマチュア局の免許人に向けて、Webサイトに「スプリアス確認保証のかしこい利用について」という案内を掲載した。同協会が行っているスプリアス確認保証について、免許番号が同じ局による保証依頼の場合は、2回目以降は基本料は不要で無線機の台数に応じた料金のみで構わないことや、JARL会員向けの割引制度(複数台申し込みの際に基本料を除き2台2,000円まで割引)は今後段階的に廃止することを案内し、早期利用を呼び掛けている。

 

 

 

 

 JARDが掲載した告知を抜粋で紹介する。

 

スプリアス確認保証のかしこい利用について~古い無線機を複数台お使いの方へ~

 

 JARDでは平成28年9月からスプリアス確認保証業務を実施しており、特例措置として複数回割引及びJARL会員割引の2つの割引を設けております。

 

①複数回に分けて手続きをしても保証料の総額は同じです!
 古い無線機を複数台お使いの方から、2022年11月までのスプリアス経過措置期限までに、「どの無線機を残してどれを処分するか迷っているためスプリアス確認手続きを先延ばしにしている」というお話を多数お聞きします。
 そのような場合は、まず「スプリアス確認保証可能機器リスト」に掲載されている無線機で確実に使う無線機について、先にスプリアス確認保証を受けていただき、後日、残りの無線機について、改めてスプリアス確認保証を申し込まれても、支払う保証料の総額は変わりません。免許番号が同じ場合は、複数回割引で2回目以降は無線機の台数に応じた料金だけで基本料は不要です。

 

②JARL会員割引には期限があります!
 JARL会員の方は、対応促進のために複数台お申込みの際に基本料を除き2台(2,000円)まで割引しておりますが、スプリアス確認保証の開始から3年が経過しようとしていることから、本年12月から1台へ、その1年後には廃止する予定です。
 スプリアス確認保証は、いつでも手続きできます。お早目にお申込み願います。

 

 保証料の特例措置やJARL会員割引の計算方法など、詳細は下記関連リンク参照のこと。

 

 

 

●関連リンク:
・スプリアス確認保証のかしこい利用について~古い無線機を複数台お使いの方へ~(JARD)
・スプリアス確認保証(JARD)

 

 

 

●おすすめ記事:

レビュー評価高い Amazonベーシック アルカリ乾電池 単3形20個パック
航空バンド&レコーダーetc.多機能ラジオ「HRD-737」