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<大音量の新型スピーカー、より安定した通信を実現する新アンテナ採用>アイコム、デジタル小電力コミュニティ無線機の新製品「IC-DRC1MKⅡ」を12月上旬から発売!!

アイコム株式会社は2019年12月5日、142/146MHz帯を使用したデジタル小電力コミュニティ無線機の新製品「IC-DRC1MKⅡ(マークツー)」を12月上旬から発売すると発表した。従来モデルのIC-DRC1よりも大音量の新型スピーカーと、より安定した通信を実現する新アンテナ、アンテナが体に触れにくい構造の回転式の新ベルトクリップを採用するなど、より快適な通信が可能になっているという。希望小売価格は29,800円(税別)。

 

 

スピーカーの大型化などが図られた、アイコムの新製品「IC-DRC1MKⅡ」

 

 

 アイコムのプレスリリースから抜粋で紹介する。

 

見守る、伝える、共有する、地域と家族のためのデジタル小電力コミュニティ無線機
IC-DRC1MKⅡ(マークツー)を新発売。

 

・品名/型名:デジタル小電力コミュニティ無線機 IC-DRC1MKⅡ
・希望小売価格:29,800円+税
・発売予定日:2019/12⽉上旬
・年間販売予定数:10,000台

 

 

 アイコム株式会社は、デジタル小電力コミュニティ無線システムの標準規格に対応した、GPS搭載のトランシーバーIC-DRC1MKⅡ(マークツー)を12月上旬に新発売します。

 

 主な特徴はGPSが搭載されていること。これにより、通信相手となる無線機の相対位置を知ることができます。見守りが必要な高齢者や子どもの位置をリアルタイムで把握することが可能です。また、ソフトウェアRS-DRC1(無償ダウンロード)をインストールしPCをネットワークに接続することで、地図上に相手の位置を表示することもできます。さらに、通信相手の周囲の音を遠隔操作でモニタリングできるため、周囲の状況、異常の発生をいち早く知ることができるほか、状況に応じて呼びかけることも可能です。

 

 また当機は、災害時の備えや、祭りやスポーツ大会、屋外レジャーなどで、多人数に一斉に連絡する際に便利なツールとしても活躍します。通話料などのランニング費用が掛からず、特別な資格や免許申請も不要です。同じく資格・免許なしで使える特定小電力無線が数百メートルの通話距離であるのに対し、本機では市街地で約500m、郊外で2kmと通信距離が長いのも大きな特長です(障害物の有無など、周囲の状況により大きく異なります)。

 

 IC-DRC1よりも大音量の新型スピーカー、より安定した通信を実現する新アンテナ、回転式の新ベルトクリップを採用するなど、より快適な通信が可能になったIC-DRC1MKⅡは、家族、個人での利用のほか、自治体や自治会、趣味のサークルでの利用などでの効率的な情報共有、安心・安全をサポートする無線機として、各種無線機取扱店で販売いたします。

 

より安定した通信を実現する新アンテナ、アンテナが体に触れにくい構造の回転式の新ベルトクリップを採用

 

<おもな特長>

 

・免許・資格・通話料不要、地域コミュニティの安心・安全・快適をサポートする GPS搭載無線機。

 

・自治会やサークルなど、防災・防犯用途に限らずコミュニティの連絡用として広く使用可能。

 

・通信相手までの距離と方角がわかるほか、PCと接続して地図上に位置を表示可能。

 

・送信出力500mWの高出力で、約500m~2kmのワイドな通話エリアを確保(障害物の有無など、周囲の状況により大きく異なります)。

 

・周辺音の遠隔モニタリング機能、FMラジオ機能、USB充電対応など、高いユーティリティ性。

 

・屋外でも聞き取りやすい大音量の新型スピーカー、より安定した通信を実現する新アンテナ、アンテナが体に触れにくい構造の回転式の新ベルトクリップを採用。

 

 

 

●関連リンク:見守る、伝える、共有する、地域と家族のためのデジタル小電力コミュニティ無線機 IC-DRC1MKⅡを新発売(アイコム プレスリリース)

 

 

 

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