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<430MHz帯でタクシー運転手と乗客とのやり取り!?が…>北海道放送(HBC)、「HBCもんすけ調査隊-違法アマチュア無線の実態-」を放送

視聴者が抱えている「なぜ?」「どうして?」を北海道放送(HBC)が全力で取材する「HBCもんすけ調査隊」。今回、「プライベートな情報がマナー違反の『アマチュア無線』で拡散されているという投稿が寄せられたので、その実態を調査しました」として、およそ3か月間に及ぶ調査・取材を行い、「違法アマチュア無線の実態」が2020年12月17日にニュース番組内で放送された。放送された画面には、144/430MHz帯のハンディ機などが映し出され、タクシー運転手と乗客とのやり取りと思われる通信が飛び込んできた。

 

 

 

 

 

 北海道放送が地元の話題を中心に、視聴者が抱えている「なぜ?」「どうして?」を全力調査して届けるコーナーとして人気のある「HBCもんすけ調査隊」。2020年12月17日に放送された内容は、札幌市に住むアマチュア無線家から寄せられたという、アマチュア無線に割り当てられている周波数を使ったマナー違反の交信の実態を、およそ3か月間にわたり調査した渾身のリポートだ。

 

 画面には「433.540MHz」や「433.560MHz」の周波数が映し出され、主にタクシー運転手と乗客とのやり取りと思われる通信が飛び込んできた。

 

 

 

 

 番組ではアマチュア無線は趣味の通信を行い、業務連絡には使えないこと、東日本大震災など災害時には連絡手段として役立つことを丁寧に紹介している。今回のようなマナー違反の交信をアマチュア無線の周波数で行うと、他の通信に支障をきたす状況もあわせて説明している。

 

 

 番組の後半では、担当した記者が電波行政を司る総務省北海道総合通信局を訪ね、電波監理部監視課にマナー違反の実態について取材を行っている。

 

 

 一般の人たちにもアマチュア無線の現状やルールを知ってもらう上で、有益な番組であることは間違いない。最後に「災害が起きたとき、人の命にかかわる無線。だからこそ、利用者のモラルが問われています」と締めくくっている。

 

 

 以下、「HBCもんすけ調査隊」の番組から抜粋。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●もんすけ調査隊「違法アマチュア無線の実態」2020年12月17日放送(YouTube)
※画面をクリックするとスタートします。

 

 

 

↓この記事もチェック!

 

<「全国規模の社会問題」などの声>北海道新聞、アマチュア無線の不適切な交信実態を紹介した記事に道内外から22件の反響届く

 

<後を絶たないルール無視>北海道新聞、札幌市のハムからの投稿を基にアマチュア無線を使った不適切な運用実態を取材

 

 

 

 

●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで

 

 

 

 

●関連リンク:
・HBCもんすけ調査隊 違法アマチュア無線の実態 2020年12月17日放送(HBC北海道放送)
・もんすけ調査隊「違法アマチュア無線の実態」2020年12月17日放送(YouTube)
・HBCもんすけ調査隊(HBC北海道放送)

 

 

 

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