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<「コロナ禍に負けるな」と呼びかけ>430MHz帯のCW/SSB/FM、11月7日(日)9時から3時間「第4回 鶴見川コンテスト」開催

横浜鶴見クラブ(JA1YJY)は、「神奈川県横浜市鶴見区の地域振興」と「鶴見川および支流流域近郊のアマチュア無線局の災害時に備えた電波伝搬・到達エリアの確認、技術、運用ノウハウの向上・研鑽を深めること」を主旨に、2021年11月7日(日)9時から11時59分まで、430MHz帯のCW/SSB/FM(送信出力50Wまで)で「第4回 鶴見川コンテスト」を開催する。「コロナ禍を鑑み特に移動運用に際しては他者にも十分に配慮した運用徹底の程お願いいたします」「社団局(マルチオペ)での異モード同時交信は禁止。同一時:分の異モード交信は無効」としている。

 

 

 

 同コンテストは2019年の第2回から、新たに「QRP部門」を新設したほか、流域内に横浜市神奈川区、川崎市宮前区、東京都稲城市が加わった。主催者は「今年もわかりやすく11月第1日曜日です。各局奮ってご参加のほどよろしくお願いします。まだまだコロナ禍が続いておりますが鶴コンでオンエアー! お空でアイボールを兼ねお楽しみいただければと思います」と呼びかけている。

 

 参加部門は「鶴見川流域内(RS)のアマチュア局」「鶴見川流域外(OS)のアマチュア局」の2つ。流域内とは鶴見川の本・支流に接する市と区、鶴見川流域外とは流域内以外の地域をいう。第1回の規約設定を見直し、行政管轄・河川格付、支流名に関わらず河川が接する地域を流域内としている。流域外同士の交信も得点となるが必ず1局は流域内局との交信を行う必要がある。

 

 呼び出しは電話が「CQ鶴見川コンテスト」、電信が「CQ TM TEST」。ナンバー交換は、鶴見川流域内局が「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「市区略符号」、鶴見川流域外局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「X(エックス)」となる。

 

 マルチプライヤーは異なる市区略符号(計14マルチ)。総得点は得点の和×マルチの和。クロスバンド、レピーター・デジピーター、D-STAR、C4FMは無効。送信出力は50Wまで。移動運用した場合は1か所のみ。その場合はサマリーシートに町名まで必ず明記のこと(移動局は毎回コールサインの後に移動符号を送信のこと)。移動局との交信でログに移動の明記(例 /1)がないものは無効とする。

 

 ログ提出は電子メールでの受け付けのみで、11月20日(土)23時59分まで(サーバータイムスタンプで判断する)。郵送は受け付けない。詳しくは下記の関連リンクから「第4回 鶴見川コンテスト規約」で確認してほしい。

 

 

「第4回 鶴見川コンテスト」の規約(一部抜粋)

 

 

●関連リンク:
・第4回 鶴見川コンテスト規約(PDF形式)
・横浜鶴見クラブ

 

 

 

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