hamlife.jp(ハムライフ・ドット・ジェーピー)

注目キーワード:

hamlife.jp > ニュース > JARL > <移動運用やマルチオペ参加は感染予防対策を!>JARL群馬県支部、5月21日(土)夜と22日(日)朝に「第50回(2022)オール群馬コンテスト」を開催

<移動運用やマルチオペ参加は感染予防対策を!>JARL群馬県支部、5月21日(土)夜と22日(日)朝に「第50回(2022)オール群馬コンテスト」を開催

JARL群馬県支部主催による「第50回(2022)オール群馬コンテスト」が、2022年5月21日(土)20時から24時までと、5月22日(日)6時から12時までの2回に分けて、1.9/3.5/7/14/21/28/50/144/430/1200MHz帯の各アマチュアバンドの電話と電信で開催される。オール群馬コンテストの活性化に寄与することを目的に、本コンテスト中のQSOで要件を満たすと「オール群馬コンテストアワード」の申請が可能だ。なお、「新型コロナウィルスの感染拡大が心配されています。移動運用及びマルチオペでの参加の際は十分な感染予防対策をお願いします」と案内を行っている。

 

 

 

 このコンテストの参加資格は日本国内のアマチュア局とSWL。県内局の交信対象は県内・県外局で、ナンバーは「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「市町村ナンバー」。県外局の交信対象は群馬県内局で、ナンバーは「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「都府県支庁ナンバー」となる。

 

 参加部門と種目は バンドごとのほか、「QRP局」「ジュニア局(高校生以下)」「シニア局(70歳以上)」「YL局」「SWL」など、部門が多岐にわたるのも本コンテストの特徴といえるだろう。

 

 書類提出は紙ログの場合、6月5日(日)消印有効。電子ログの場合は6月5日(日)24時00分までに必着のこと。なお、「JARL制定旧様式で作成したもの(サマリーにバンド別スコアが記載されたもの、またはコンテストログソフトなどで作成したテキスト形式のデータ(R1.0で出力したもの))をメールの本文欄に貼り付けて送信する。自作でのテキストデータはできるだけ項目を揃えてスペース区切りでお願いします(Tabキーで区切らないでください)」としている。

 

 併せて、オール群馬コンテスト中に「オール群馬アワード」と同じ要件(7市3郡、8市8町村、または全市町村、全市全郡)でQSOすることにより、コールサインのサフィックスの何れかの文字を使用して「ALL GUNMA CONTEST AWARD」とつづりを完成させると、本アワードの「73賞」「88賞」「全市町村賞」「全市全郡賞」「オール群馬コンテスト賞」を申請することができる(賞状のみ500円 ただしJARL会員は無料)。申請受付の締め切りはオール群馬コンテストと同じ。

 

 部門や得点など、アワードを含めて詳しくは「第50回(2022)オール群馬コンテスト規約」で確認してほしい。

 

 

「第50回(2022)オール群馬コンテスト」の規約(一部抜粋)

 

 

●関連リンク:
・第50回(2022)オール群馬コンテスト規約(PDF形式)
・第50回(2022)オール群馬コンテスト
・JARL群馬県支部

 

 

 

●いったん広告です:

レビュー評価高い Amazonベーシック アルカリ乾電池 単3形20個パック
充電式ニッケル水素電池 単3形8個セット (最小容量1900mAh、約1000回使用可能)