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<不具合の修正2件>八重洲無線、WIRES-Xソフトウェアの最新バージョン「Ver.1.410」を公開

八重洲無線株式会社は2018年8月16日、独自の「C4FMデジタルモード」に対応したVoIPシステム、「WIRES-X」のノード局用パソコンソフトウェアの最新バージョンとしてVer.1.410を公開した。今回のアップデートは8月3日に公開されたVer.1.400で生じた不具合2件に対応するもので、予告されている「ポータブルデジタルノード機能」とは無関係だ。HRI-200を使用してノード局を開設しているオーナーは、同社WIRES-Xのノードオーナーページからダウンロードが可能だ。

 

 

 八重洲無線のWebサイトで公開された「WIRES-X ソフトウェア Ver.1.410」の概要は下記のとおり。

 

●公開されたWIRES-X ソフトウェア

 

・バージョン名:Ver.1.410 (wx1410jp.zip)

 

おもな変更点:

 

・WIRES-X PCソフト(Ver1.400)の表示メニューからブックマーク情報を選択し、Offline局表示を設定した場合に、正常にプログラムの起動ができない不具合の修正を行いました。

 

・表示メニューから移動局リストを表示させている時に、移動局リストの受信CH欄の表示が更新されない不具合の修正を行いました。

 

 

 新ソフトウェアのアップデートを行うためには、同社WebサイトのWIRES-Xページから、ノードオーナーページ(要・会員登録)に入り、公開されている「WIRES-X ソフトウェア更新情報」のPDFをよく読んだ上で、ソフトウェアをダウンロードし、パソコンにインストールする必要がある。

 

 

 

●関連リンク:WIRES-X(八重洲無線)

 

 

 

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