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【ハムフェア2019】<事前にチェック!会場内のブース配置図(暫定版)>223団体が参加する「ハムフェア2019」企業、クラブ出展ブースの小間割りが判明

2019年8月31日(土)、9月1日(日)に、東京都江東区有明の東京ビッグサイト南展示棟3・4ホールで、「世界がともだち!アマチュア無線!!」をキャッチフレーズに開催される「アマチュア無線フェスティバル(ハムフェア2019)」。出展が予定されている223団体(企業、クラブなど)のブース配置が、JARL Web「ハムフェア2019」インフォメーションページに7月23日現在の「暫定版」として公開された(記事下の関連リンクから確認できる)。先日行われた、出展者説明会でのクラブ出展者向け小間割り抽選会(7月17日記事)で確定したブースも配置図に反映されている。事前にチェックしてフェア当日に備えよう。

 

 

 

 

 

 

 

●ハムフェア2019会場案内図/7月23日現在の暫定版(JARL Webから)

 

 

●出展クラブ一覧&ブース番号/7月23日現在の暫定版(JARL Webから)

 

 

 

 

 新しく建設された東京ビッグサイトの南展示棟4階(3・4ホール)を会場に「アマチュア無線フェスティバル(ハムフェア2019)」が開催される。今回で43回目を数える今年は「世界がともだち!アマチュア無線!!」をキャッチフレーズに、2020年に向け、言語や国籍・民族などによる文化的違いを超えたアマチュア無線による国際交流の輪を拡げ、海外各国との相互理解を深めていくことでアマチュア無線の魅力を国内外へ発信し、活性化を呼びかける。 期間中は22歳未満と女性の入場料を無料にするなどの施策がとられている。

 

 新しい会場は、昨年開催された西展示棟の裏側に位置し、メーカーブースやクラブブースの配置も大きく変わっている。会場はメインの入口を入ると、すぐにJARL関係ブース、その右手にはアイコムやJVCケンウッド、第一電波工業、コメットをはじめとする日本アマチュア無線機器工業会(JAIA)加盟各社のブースなどが配置されている。

 

 企業、団体を含めて出展数は223団体。気になるクラブコーナーは、一般ブースが112団体、純粋展示は78団体の記載が確認できた。なお、公表された「ハムフェア2019会場案内図」は7月23日現在の暫定版なので、開催までの間にブース配置や番号が変更になる可能性もある。

 

 PDF形式の「ハムフェア2019会場案内図・出展クラブ一覧」は、JARL Webの「ハムフェア2019」インフォメーションページからダウンロードできる。下記関連リンクから確認してほしい。

 

 

 また、ハムフェアのJARL特別記念局「8J1HAM」が会場から運用される。運用コーナーは今までと違い、入場メインゲートのすぐ左手。2016年から復活したコールサインが使われている(1977~2001年:8J1HAM、2002~2003年:8N1HAM、2004~2014年:8J1A、2015年:8J190Y、2016年~:8J1HAM)。

 

 運用を希望する場合はJARL会員証と無線従事者免許証を持参して入場ゲート近くで当日に事前申込みが必要となる。事務局では「運用希望者多数もしくは運用周波数の組み合わせ等の都合により、運用の希望や運用周波数の希望に添えない場合もありますので、あらかじめご了承ください」と案内を行っている。

 

 

 

●「ハムフェア2019」情報提供のお願い(このバナーをクリック!)

 

 

 

 

 

 

●関連リンク:
・ハムフェア2019インフォメーション(JARL Web)
・一般社団法人日本アマチュア無線連盟(JARL Web)
・東京ビッグサイト

 

 

 

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