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【再放送は12月7日(土)・8日(日)の同時刻】<正しい受信報告にはベリカードを発行>アジア放送研究会、「設立40周年特別放送」を12月6日(金)22時30分から7525kHzで実施!!

東アジアの放送研究を目的として1979年に設立された日本の放送研究団体「アジア放送研究会(ABI)」が今年で設立40周年を迎えた。これを記念して2019年12月6日(金)22時30分から23時(日本時間)まで7525kHzで「設立40周年特別放送」を実施する。再放送は12月7日(土)と8日(日)の同じ時刻、同じ周波数で行われる。同会では「この放送を受信して寄せられた正しい受信報告に対して、受信確認証を発行いたします」と告知している。

 

 

アジア放送研究会のWebサイトより

 

 

 アジア放送研究会は、会員の自主的な活動と団結により会員の放送受信水準及び放送に関する知識水準の向上を目指すとともに、アジアにおける放送の研究を通じて世界の放送受信界の水準向上に貢献することを目的に1979年に発足した調査研究団体だ。日本、韓国、北朝鮮、中国、香港、マカオ、台湾、モンゴルの放送と、それらの国と地域で使われている言語による世界の国際放送を研究対象として、会報や各種刊行物の発行、毎年の「近隣諸国放送研究フォーラム」を開催している。

 

 同研究会は設立30周年を迎えた2009年10月8日(再放送は10月9日)、海外にある短波ラジオ送信所を借りて30分間の「設立30周年特別放送」を12085kHzで行った。海外放送受信の愛好者・研究者による団体がこうした形で記念放送を行うのは珍しく、日本を含む全世界から多数の受信報告が寄せられ、正しい内容のものに特製ベリカード(受信確認証)を発行した実績がある。

 

 この時の特別放送は「開始アナウンス」「アジア放送研究会の30年のあゆみ」「台湾海峡の電波戦を振り返る」「朝鮮半島の電波戦 この30年」「終了アナウンス」という内容で、後日CDとして一般へ頒布されるとともに、当日行った放送開始アナウンス(日本語、韓国語、中国語、英語をメンバーの山下 透氏が一人で担当)が、アジア放送研究会のWebサイトで公開されている(下記をクリック)。

 

2009年10月8日 アジア放送研究会「設立30周年特別放送」開始アナウンス(mp3形式)
http://www.abiweb.jp/audio/abi30_0001.mp3

 

 

 そして今年、同研究会が設立40周年を迎えたことから、10年ぶりとなる「設立40周年特別放送」を下記の通り実施することとなった。

 


 

★アジア放送研究会 設立40周年記念特別放送

 

 アジア放送研究会は1979年に東アジアの放送研究を目的として設立された放送研究団体で、今年で設立40周年を迎えました。これを記念して特別放送を以下のように実施いたします。今回は3日間の放送です。

 

・期日:2019年12月6日(再放送12月7日、8日)

 

・時刻:日本時間22:30~23:00

 

・周波数:7525kHz

 

・言語:日本語および中国語
 ※開始・終了時は日本語のほか、韓国語、中国語、英語の4か国語アナウンスです。

 

 会ではこの放送を受信して寄せられた正しい受信報告に対して、受信確認証を発行いたします。受信報告方法については、番組の中でお伝えします。放送をお聞きになってのご感想並びに受信報告をお待ちしております。

 


 

 詳細はアジア放送研究会のWebサイト参照のこと。

 

 

 

●関連リンク:
・アジア放送研究会設立40周年記念特別放送のお知らせ(アジア放送研究会)
・アジア放送研究会
・アジア放送研究会 Facebookページ
・アジア放送研究会 設立三十周年記念特別放送CD発売のお知らせ(アジア放送研究会)
・アジア放送研究会設立30周年記念特別放送(月刊短波ホームページ)

 

 

 

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