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<FT8/FT4モードによるDXコンテスト>日本時間12月6日(日)3時から12月7日(月)8時59分まで「FT Roundup Contest」開催

流行中のデジタル通信「FT8」「FT4」モードで競うDXコンテスト「FT Roundup Contest」(2018年は「FT8 Roundup Contest」と呼称)が日本時間の2020年12月6日(日)3時から12月7日(月)8時59分までの30時間にわたり、80/40/20/15/10mの各バンドで行われる。送信出力は100W以下、100W以上、5W以下の3つに分類。30時間のうち2回以内で30分以上は休まなければならないなど、細かなルール設定がなされている。

 

 

 

 2018年に始まったデジタル通信で競うDXコンテスト「FT8 Roundup Contest」は、当初FT8モード限定だったが、2019年から「FT8」の名称が外され「FT Roundup Contest」としてFT8/FT4モードで開催されている。

 

 コンテストのナンバー交換はDX局が「相手局のシグナルレポート」+「001形式」、W(米国)局は「相手局のシグナルレポート」+「州名」、VE(カナダ)局は「相手局のシグナルレポート」+「Province名の記号」を送る。W局とVE局はDXCCエンティティとしてカウントされない。

 

 推奨周波数は、FT4モードが3.580~3.590MHz、7.080~7.090MHz、14.080~14.090MHz、21.080~21.090MHz、28.080~28.090MHz。FT8モードが3.590~3.600MHz、7.090~7.100MHz、14.090~14.100MHz、21.090~21.100MHz、28.090~28.100MHz。通常はサブバンドの帯域を2.5~4kHz幅の帯域内に設定。サブバンドが混雑している場合は、必要に応じて周波数を3kHz刻みで上げていく(例:7.090MHz→7.093MHz→7.096MHz)。

 

 なおバンドプランの関係で、日本の参加局には80mバンドと40mバンドに下記の周波数が設定されている。
・FT4モード:3.528MHz (JA-JA)、3.570MHz(JA-DX)、7.038MHz(JA-JA)、7.080-7.090MHz(JA-DX)
・FT8モード:3.531MHz(JA-JA)、3.573MHz(JA-DX)、7.041MHz(JA-JA)、7.090-7.099MHz(JA-DX)

 

 

 コンテストに参加する前に「FT Roundup Preparation/コンテスト前の準備」を読んでほしいと説明している。

 

 ログの提出は終了から7日以内の日本時間12月14日(月)8時59分までにアップロードが必要。詳しくは下記関連リンクから「FT Roundup Contest規約」で確認してほしい。

 

 

「FT Roundup Contest」の規約

 

 

 

●関連リンク:
・FT Roundup Contest規約
・FT Roundup Preparation/コンテスト前の準備
・FT8 Roundup Resources Page
・rttycontesting.com -Dedicated to Digital Mode Contesting-

 

 

 

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