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昔ながらのゲルマラジオを製作--誠文堂新光社が月刊誌「子供の科学」2021年10月号を刊行

株式会社誠文堂新光社は2021年9月10日(金)に月刊誌「子供の科学」2021年10月号を刊行した。今号は特集が「キミはどっち派? 再校の相棒決定戦!! イヌ vs ネコ」、さらに「発酵と腐るはどう違う? クサ~い食べ物のヒミツ」「NASAが参加車を募集中、火星長期滞在の模擬実験」といった記事も掲載している。また別冊付録として「サイエンス&テクノロジーまる見えポスター デジタルカメラのしくみ」がついてくる。価格は770円(税込み)。

 

 

「子供の科学」2021年10月号表紙

 

 

 hamlife.jpでは、趣味(hobby)としての「無線」に関連した雑誌や書籍の刊行情報も紹介している。誠文堂新光社が刊行している月刊誌「子供の科学」は、大正13(1924)年9月の創刊という老舗雑誌だ。同誌が2015年に行った読者(小中学生が中心)アンケートによると、取ってみたい資格の第1位が「アマチュア無線」という結果になり、アマチュア無線界からも注目されている。

 

 また同誌は昨年3月、「子供に科学の楽しさを96年間伝え続け、日本の理系親子が絶大の信頼を寄せている」として、日本の文化活動に著しく貢献した人物・グループに対して贈呈される吉川英治文化賞を受賞した。

 

 通巻1026号となる2021年10月号は特集が「キミはどっち派? 再校の相棒決定戦!! イヌ vs ネコ」、さらに「発酵と腐るはどう違う? クサ~い食べ物のヒミツ」「NASAが参加車を募集中、火星長期滞在の模擬実験」といった記事も掲載している。また電子工作の「ポケデン」コーナーでは昔ながらのゲルマニウムダイオードを使ったAMラジオ「クリスピーゲルマラジオ」を製作している。

 

 なお今号は情報コーナー「KoKaScramble」に「ハムフェア2021」の案内記事が掲載されている。一方、例年だとハムフェア開催直前の同誌に掲載されている、JARLによるハムフェアの開催広告は掲載されていなかった。

 

 

 同誌の購入は下記に掲載したAmazonリンクから可能だ。

 

 

 

 

●関連リンク:コカねっと!(誠文堂新光社)

 

 

 

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