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海外からのアクセスが急増! HF/50MHz帯オールモード機「IC-7610」、蔵出し情報に世界が注目--12月11日(日)~12月17日(土)まで先週の記事アクセスランキングTop10

先週のランキング1位と2位は、さる12月10日、アイコム株式会社が大阪市平野区の本社ビル内で開催した「アイコム本社アマチュア無線フェスティバル」の現地リポートだった。なかでも来場者を魅了したのが、夏に東京・晴海であった「ハムフェア2016」で、同社が開発中として発表したHF/50MHz帯オールモード機の新製品「IC-7610」の試作機(動作サンプル機)が会場で自由に触れることができたり、関係者によるプレゼンテーションだ。「ハムフェア2016」では、受信方式を含めて詳細なスペックの説明はなく(2016年8月20日記事)、透明なケースに入れられた状態だっただけに、今回の展示では、搭載されているソフトウェアは最終版ではないと言うものの、ミドルクラスで初のダイレクトサンプリング方式という受信部や、完全独立した2波同時受信機能、高速で動作するデュアルスコープといったスペック、ベールに包まれていた多くのスペックが初めて明かされた。ロシアやアメリカ、さらにイタリアなど、海外から記事へのアクセスが急増! 多くの“IC-7610蔵出し情報”に世界のハムが注目した。

 

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 3位と4位は、アマチュア無線専門誌の新刊ニュース。3位は、株式会社電波社が年4回のペースで発刊している「HAM world(ハムワールド)」Vol.5の情報。今号の第1特集は「もっと強く飛ばすための装備と運用のコツ、7MHz帯交信の秘訣!」、第2特集は「144/430MHz運用ニュースタイル」。そのほか、タワー設置に関するノウハウや50MHz帯AMモードの魅力と運用テクニックなどの記事を掲載している。価格は980円(税込み)。4位は、CQ出版社(CQ出版株式会社)が発刊する、アマチュア無線で界唯一の月刊誌「CQ ham radio」2017年1月号の情報。年が改まり、新連載が一挙に9本スタートしたほか、一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)のスプリアス確認保証可能機器全リストなどを掲載している。別冊付録として、毎年恒例!愛用者も多い「ハム手帳2017」が付く。価格は990円(税込)。

 

 続く5位は、オーストラリア放送協会(ABC:Australian Broadcasting Corporation)が、短波による国際放送の「ラジオ・オーストラリア」と国内向けの短波放送を、2017年1月31日をもってすべて終了すると発表したことを伝える記事だった。31、25、19、16メーターバンドで放送を行ってきた同局の放送は、「ワルチングマチルダ」のインターバルシグナルと「ワライカワセミ」の鳴き声が有名で、BCLブームに誰もが受信した局としてSWLファンに人気の高かった。今回の停波で、またひとつ有名短波放送局の灯が消えることになってしまった。なお、ラジオ・オーストラリアのプログラムは、インターネットのストリーミング放送のほか、衛星放送や他のメディアによって引き続き利用できる見込みだとARRLニュースは伝えている。

 

 

 

 

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1)<当日の講演内容と画像を掲載、動画もあり!!>アイコム本社イベントで展示された「IC-7610(動作サンプル機)」写真集

 

2)【写真追加】<IC-7610、IC-R8600を展示!!>12月10日(土)開催「アイコム本社アマチュア無線フェスティバル」現地速報

 

3)<第1特集は「7MHz帯交信の秘訣!」>電波社がアマチュア無線誌「HAM world」Vol.5を12月15日に刊行!!

 

4)<新連載が9本スタート、恒例「ハム手帳」が付録>CQ出版社が月刊誌「CQ ham radio」2017年1月号を刊行

 

5)ラジオ・オーストラリア、来年1月31日で短波放送をすべて終了

 

6)<JARLコンテスト委員会からお知らせ>JARL主催コンテストの“電子ログ提出”などを一部改定

 

7)<2,000平方メートル超の会場に、20以上のメーカーブースが出店&各種講演会も>CQオーム、12月18日(日)に岐阜産業会館で「35周年大創業祭」開催!!

 

8)<FTDX3000/FTDX1200用「SP-20」も同時登場>八重洲無線、FT-991/Aシリーズ用の外部スピーカー「SP-10」を発表!!

 

9)<第1号機から名機、珍品まで100台以上を展示>東京・池袋で「大ラジカセ展」12月27日まで開催中!!

 

10)<超多機能で価格は39,800円(税別)>アルインコ、特定小電力ハンディの最上位機種「DJ-R200D」を発表!!

 

 

 

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