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1アマ取得が狭き門に! 前回、平成29年4月期の合格率が28%に激低下!--7月2日(日)~7月8日(土)まで先週の記事アクセスランキングTop10

先週のアクセスランキング1位は、いままで50~40%で推移していた1アマ国家試験の合格率が、なんと前回の平成29年4月期は28%まで低下! この試験から出題内容が大きく変わり、受験者から「過去の出題よりも難しくなった」との声が挙がっていたが、それを裏付ける結果だったというニュース。株式会社キューシーキュー企画が、過去6年間(平成24年8月期~平成29年4月期)に行われた第一級・第二級アマチュア無線技士国家試験、合計15回分の「申請者数」「実際の受験者数」「合格者数」「合格率」をわかりやすくグラフ化して公開したもので、1アマ合格率と対照的に2アマの平成29年4月期合格率は51%と例年よりもやや上昇したことがわかる。

 

 

 

 2位は「<アマ局の減少に歯止めかからず!>総務省が2017年5月末のアマチュア無線局数を公表、前月より389局少ない43万3,338局」。総務省は7月4日に2017年5月末のアマチュア無線局数を公表した。そのデータによると、1995年3月末に過去最高の136万4,316局を記録したピークから増減を繰り返し、ピーク後に最高となった2016年3月末の43万6,389局からさらに3,051局減少している。2016年11月末から“ピーク後最低局数”を更新中という状態だ。ちなみに1995年3月末の過去最高から93万局(68%)減少したことになる。一方、一部有効期限の残っている局を除き2015年11月末で使用期限を迎えた「パーソナル無線」は、4月末の時点で2,968局が免許登録している。

 

 続く3位の記事は、一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)が昨年9月より行っている「スプリアス確認保証業務」に関して、「スプリアス確認保証」の対象となる無線機器のリストをかねてより定期的に追加公表しているが、今回、往年の名機としてファンの多い松下電器産業(現・パナソニック)の「RJX-601」や、八重洲無線の「FT-101Zシリーズ」など新たに16機種が追加され関心を集めた。これで、確認保証が可能な機器は合計974機種となった。また、今回から「メーカー測定により新スプリアス規格適合が確認されている機器リスト」と「機器単体で新スプリアス規格適合機器として保証ができない機器リスト」も同協会Web上に掲載された。

 

 

 

 

 

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1)<前回、平成29年4月期の1アマ合格率が28%に激低下!>QCQ企画、過去6年間の1アマ・2アマ国家試験「受験者数と合格率」をグラフで公開

 

2)<アマ局の減少に歯止めかからず!>総務省が2017年5月末のアマチュア無線局数を公表、前月より389局少ない43万3,338局

 

3)<新たに“単体で確認保証できない機器リスト”も公表!!>JARD、「スプリアス確認保証可能な無線機器のリストを7月1日に更新

 

4)<「長く続けるために協力を」と呼びかけ>アマチュア無線のラジオ番組「QSY」、スポンサーと会費制サポーターを募集!!

 

5)<関東地方本部における“過去の不適切な会計処理”についてを討議>JARL、第34回理事会報告を会員専用ページに掲載

 

6)<ケンウッドアマチュア無線クラブ(JA1YKX)を訪問!!>「月刊FBニュース」2017年7月号きょう公開

 

7)<2017年11月21日以降の実施分から>QCQ企画、3アマ/4アマ無線技士「養成課程講習会」受講料金を改定へ!

 

8)<学生と25歳以下の新人エンジニアには無料で配布!!>CQ出版社、無線記事も掲載した「トラ技ジュニア」2017年夏号を刊行

 

9)<1アマの「黄色」が大人気!!>JARLの会員向けサービス「資格別門標板」の頒布方法を紹介

 

10)「移動運用」した茨城のアマチュア無線家、電波法違反で42日間の無線従事者の従事停止処分

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