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無資格者の利用機会拡大など、総務省の「アマチュア局の制度整備改定案」に関心集まる--1月19日(日)~1月25日(土)まで先週の記事アクセスランキングTop10

先週のアクセスランキングで1位は、先々週のアクセスランキングで2位だった「<無資格者の利用機会拡大、1.9/3.5MHz帯のバンド追加割当て、FT8などの申請簡素化…etc.>総務省、アマチュア無線に係る制度整備案に対し2月17日まで意見募集」となった。2020年1月17日(金)14時に総務省総合通信基盤局移動通信課が“アマチュア無線の利用者の利便性の向上などを図るため”として、アマチュア局の制度整備改定案を公表。現在、一般からの意見(パブリックコメント)募集を実施している。アマチュア無線家は、公表された改定案をおおむね好意的に受け止めているようで、関心の高さがうかがえる。

 

 

 


総務省が公表した「アマチュア局の制度整備の概要」

 

 

 

 

 2位は、アマチュア無線の資格を持ち、国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の宇宙飛行士と、子どもたちが交信を行うプロジェクト「ARISSスクールコンタクト」において、日本時間の1月22日(水)17時00分から約10分間、福井市森田中学校の生徒たちと「8J9MO」のコールサインで交信を行うことを知らせる記事。参加した生徒15名すべてが宇宙飛行士との交信に無事成功! 先日、1月13日(月・祝)に「8J1SS」のコールサインで交信(埼玉県狭山市)が行われたARISSスクールコンタクトだが、日本国内で続けて開催されたことになる。今回は日本から通算99例目。この日の交信の模様は翌日、地元の新聞社である福井新聞のニュースサイトに掲載された。詳しくは記事下の関連リンクから確認できる。

 

 

福井市森田中学校の「森田中ブログ」より

 

 

 3位は、日本におけるコールサイン研究の第一人者、JJ1WTL・本林良太氏が、2020年1月8日時点の「総務省無線局等情報検索」のデータを用いて、国内におけるアマチュア個人局のコールサインの数でみたプリフィックスごとの免許局数の多さを調査。その結果を「雑魚プリフィクスランキング 2019年末」のタイトルを付けて同氏のブログで公表したという記事。昨年まで3年連続でランキング1位だった「JI1」が2位となり、1位は「JJ1」となった。3位以降は「JP3」「JP7」「JE6」…。一方、「7J5」「7J7」「7J9」プリフィックスが消滅している。「7K1」~「7N3」などが少数派で、なかでも最小なのは「7L3」の770局(生存率4.7%)と伝えている。調査を行った本林氏がタイトルに命名している「雑魚(ざこ)」という表現に違和感を覚えるという意見も少なくなかった。

 

 

JJ1WTL・本林氏が集計した「30位までの雑魚プリフィクスランキング」(CICから)

 

 

 

 

※タイトルをクリックすると該当記事にジャンプします。

 

 

1)<無資格者の利用機会拡大、1.9/3.5MHz帯のバンド追加割当て、FT8などの申請簡素化…etc.>総務省、アマチュア無線に係る制度整備案に対し2月17日まで意見募集

 

2)<ARISSスクールコンタクト>国際宇宙ステーション(ISS)の宇宙飛行士、1月22日(水)17時00分から福井市森田中学校の生徒たち(8J9MO)と交信!!

 

3)<再割当ての関係で「JJ1」が1位に上昇>貴局の希少価値は!? 国内個人局の「雑魚プリフィックスランキング 2019末」発表

 

4)【追記:1月24日(金)放送決定!】<年末の店舗に“取材・撮影”と告知>NHK「ドキュメント72時間」、東京・秋葉原の電子パーツ店「千石電商」に密着取材

 

5)テレビ熊本(TKU)恒松聡美アナウンサー、「FNS(フジネットワーク)系列アマチュア無線非常災害通信訓練」に何十年ぶりのオペレーター参加と報告

 

6)<先着1,000名に「IC-705オリジナル缶入り煎餅」プレゼント>アイコム、新製品「IC-705」の予約キャンペーンを実施!!

 

7)スペイン王国(EA)のアマチュア無線局、コールサインを「2×1」の構成に変更可能

 

8)<報道各社との“新春記者懇談会”を開催>髙尾JARL会長(JG1KTC)、オリンピックイヤー「2020年の抱負」を語る

 

9)<希望小売価格は124,800円(税別)、発売は2020年3月下旬を予定>アイコム、ポータブル機「IC-705」発売を正式告知

 

10)中華人民共和国の電気通信主管庁、同国のアマチュア無線バンドの削減を提案

 

 

 

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